別府温泉保養ランド 日帰り入浴 ★★★★★

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大分県別府市にある明礬温泉・紺屋地獄「別府温泉保養ランド」の日帰り入浴レポートです。

最終更新日  2016/11/20 訪問日  2016/9月中旬

【別府温泉保養ランド】基本情報

べっぷおんせんほようらんど

住所:〒874-0843 大分県別府市明礬5
TEL:0977-66-2221
公式サイト

【宿泊料金】

1泊2食付 7,500円 お一人様〇 素泊まり× 湯治対応〇 自炊×

口コミ評価:じゃらん3.8点/5.0点

【別府温泉保養ランドはこんな温泉です】

◆明礬温泉街にある昭和のレトロな湯治宿
◆泥パックもできる温泉テーマパークのようで楽しい
◆混浴でも男女の柵があり入ってしまえば見えないので難易度は高くない
◆潔癖症の人にはちょっと辛いかも


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【日帰り入浴】

営業時間:9:00~20:00退館(露天風呂は19:30まで)
料金:大人1,100円 小学生600円 幼児350円

別府八湯温泉道対象施設です

アクセス

◆車
大分道「別府IC」~国道500号線経由、7分、「別府湾スマートIC」より5分。
ドラぷら
ドラぷら
◆電車
JR「別府駅」西口から亀の井バス5・24番線「APU線」、41番線「サファリ線」で「紺屋地獄前」下車、すぐ。
Yahoo!路線情報亀の井バス時刻表検索
◆高速バス
楽天トラベル高速バス予約

地図

【別府温泉保養ランド 日帰り入浴】

 

「別府温泉保養ランド」は、泥パックもできる混浴露天風呂が名物の宿です。

別府に行ったら一度は訪問したい超有名観光スポットです。

レトロな施設なのであまり秘湯に慣れていない方も多く賛否両論はありますが、

行ってみればやっぱり楽しかった!と思う温泉です。

 

場所は、別府市内から国道500号線を明礬温泉方面へ、大分道の陸橋を渡る手前にあります。

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別府駅からは「紺屋地獄」バス停前で下車すぐ。

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色んなお風呂がありますよ♪楽しみです!(^^)!

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国道から入ると広い駐車場があります。

県外どころか関東ナンバーの車も停まっていて驚き(^o^)

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「別府温泉保養ランド」の建物。鉄筋コンクリート3階建てです。

建物前の駐車スペースは従業員専用です。

 

外観からは観光客が押し寄せるような温泉テーマパークの感じはせず、

昭和の香りのする保養施設ですね。

1泊2食付7,500円(税込)で宿泊もできます。

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入口

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年々、料金が値上げされているのか、ガムテープで修正してあります^^

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お風呂はたくさんありますが、目指すは露天拘泥大浴場です♪

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玄関から入ると右に受付、奥に休憩所兼食堂があります。

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パンフレットとネーム入りタオルをゲット。

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奥の食堂。

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左にはコインロッカー(有料100円)。

浴場はここから歩いて200mくらいありますが、

脱衣所にはロッカーはないので貴重品があればここへ。

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ロッカーの横に浴場に向かう通路があります。

ココから結構歩きますよ。

玄関から大浴場の建物に入るまで5分くらいかかりました。

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階段を下りると休憩スペース。

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一旦外に出て屋根付の通路をさらに歩くこと2~3分。

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露天風呂の方かな?途中、湯けむりが見えました。

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やっと温泉のある建物に到着。

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温泉前の入口と注意書き。

硫黄の弱酸性泉で金属類は錆びるためアクセサリー類は外してくださいとのこと。

 

露天風呂は9:00~19:30まで、内湯は20:00まで。

宿泊者でも24時間利用できるのはコロイド湯という内湯だけのようです。

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建物の入口のドアを開けると、中は畳敷き20畳ほどの休憩スペースになっていました。

ゴロ寝している人数名。

正面奥に売店兼受付があります。

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泥で髪が汚れるので、受付でシャワーキャップをもらいました。

 

浴室は撮影できません。

 

女性用の入口のドアを開けると、オープンスペースの細長い脱衣スペースがあり、

脱衣棚には30人分くらいのカゴがズラッと並んでいます。

 

脱衣所には洗面台やドライヤーは置いていなかったような。

奥にトイレもあったと思いますが、

入った人はここで化粧直しはしたくない・・・と言っていました(^_^;)

 

【別府温泉保養ランドのお風呂】

 

「別府温泉保養ランド」のお風呂は、

  • 男女別 コロイド湯(内湯)・・・・・・・乳白色のにごり湯で普通の温泉
  • 男女別 屋内拘泥大浴場(内湯)・・・・・泥パックもできる泥湯
  • 男女別 むし湯+水風呂(内湯)・・・・・天然の蒸気サウナ
  • 混浴拘泥大浴場 大 ・・・・・・・・・・泥パックもできる屋外の露天風呂
  • 混浴拘泥大浴場 小 ・・・・・・・・・・泥パックもできる屋外の露天風呂
  • 混浴滝湯 ・・・・・・・・・・・・・・・乳白色のにごり湯で普通の温泉

があります。

 

*混浴はバスタオル巻、水着着用はできません。

 

たくさんお風呂があるのでどこから入っていいのか迷うかもしれませんが、

時間がなければ「混浴拘泥大浴場 大」(混浴露天風呂)に一直線です!

 

一応、脱衣所から順路でご説明しますね^^

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浴場見取図

 

【別府温泉保養ランド 男女別大浴場 コロイド湯(内湯)】

脱衣所のすぐ正面には内湯の「コロイド湯」があります。

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(画像はパンフレットより)

 

「コロイド湯」は四角い20人くらいは入れる浴槽で、

たまご臭のする青みがかったきれいな乳白色のお湯でした。

明礬温泉そのものという感じで、泉質もなかなか良かったです。

このお風呂だけで500円出す価値があると思いました。

 

宿泊者は「コロイド湯」を24時間利用できます。

 

「コロイド湯」の横に水道水の蛇口はあったような気がしますが、

カランはなかったかな。シャンプーなども置いてなかったと思います。

 

 

【別府温泉保養ランド 屋内拘泥大浴場(内湯)】

脱衣所から左の通路を5mほど進むと、屋内拘泥大浴場があります。

ここまでは男女別の内湯の中にあります。

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柱と柵で仕切られた長さ8mくらいの浴槽です。

 

見るからに「泥々しい」ので泥パックには向いていそうですが、

誰も入っておらず、あまり清潔感もなさそうだったのでパスしました。

ちなみに、ここは泥の成分が強すぎるので小学生以下の入浴は禁止だそうです。

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「屋内拘泥大浴場」に入浴中の様子(パンフレットより)。

 

「屋内拘泥大浴場」向かいの壁際にはプールにあるようなシャワーが2~3台ありました。

ここで洗髪しないでと書いてあったので、泥を落とすためのシャワーのようです。

 

【別府温泉保養ランド 混浴拘泥大浴場 大】

さて、メインの混浴露天風呂です!

 

混浴露天風呂に向かうには、「屋内拘泥大浴場」の前に外に出るドアがあります。

外に出たら混浴ゾーンだと思うと躊躇して出れないお客さんが数名いましたが、

大丈夫ですよ^^と一緒に向かいました。

 

ドアの外に出ると、すぐ目の前に細長い泥湯の浴槽があります。

両サイドに衝立があり、中腰でお湯に浸かりながら混浴ゾーンに出るようになっています。

 

混浴露天風呂はバスタオル巻はできませんが、

泥湯は透明度ゼロなので肩まで浸かってしまえば体は見えません。

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「混浴拘泥大浴場 大」(混浴露天風呂)の全景(パンフレットより)

 

「混浴拘泥大浴場は、30人~50人は入浴できそうな広い池のようなお風呂です。

中央には男女別の仕切り(竹筒の柵)があるので、混浴と言っても入浴スペースは男女別になっています。

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女性ゾーンに入浴中の様子(大分県の観光ポスターより)

 

湯舟のお湯は40度くらいでややぬる目。

本当に泥水のようで、とろみのあるお湯です。

 

足元がねちゃねちゃする部分としない部分とがあり、均一に泥が沈殿しているわけではないようです。

足元を手でさぐりすくってみると、手のひら一杯に泥を掴めました。

粘度のようでずっしり重みのある泥です。

 

ひたすら顔や体に塗りたくります!(^^)!

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実際にはこんな感じになります(館内にあった写真より)

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泥のアップ(パンフレットより)。

 

見知らぬお客さんとも女性同士なら

泥パックしたままの顔で美容の話や温泉巡りの話に花が咲きます(*^_^*)

 

1時間くらいはあっという間に過ぎてしまいました。

お湯で流した後は肌がすべすべ(^^♪

 

この日は女性ゾーン4~5人、男性ゾーン30人超。

男性は夫婦で来ている人、一人客、他は若い男性グループがいました。

湯舟の中央の仕切りあたりにたむろして女性ゾーンを仰視しているような人はいませんでした。

 

でも、湯舟は中腰で肩まで浸かれる深さしかないので、

泥パックに夢中で立ち上がらないようにしないと危ないです^^

 

【別府温泉保養ランド 混浴拘泥大浴場 小】

もう一つ、大きな露天風呂の男湯ゾーンの向こうに小さな混浴露天風呂があります。

 

大きな露天風呂はお風呂の周りに出入り口がないため、そのまま上がることはできません。

 

一度露天風呂の入口のある建物の方に戻り、

大きな露天風呂の周りにある小路をぐるっと半周して小さい露天風呂の方に歩いて行かなければなりません。

はじめは裸のまま通路に出たところ、丸見えなのかと気づき、慌ててバスタオルを取りに戻りました(@_@;)

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こちらが「混浴拘泥大浴場 小」(パンフレットより)。

 

柵がある部分が男女別の入口になっています。

といっても、大露天風呂のように湯船の中に男女別の仕切りはなく、

しかも露天風呂の男性用ゾーン側にあるため、実質男性専用の露天風呂になってしまっています。

 

この日は大学生なのか20人くらい男性の団体がいて、

露天風呂小の前のスペースに裸のまま寝転がっていました。

見ないふりをして横を通って行くのが大変でした^^

 

さらにお風呂の中も男性しかおらず、入口付近で少しだけつかってそそくさと退散です。

小さい方の露天風呂の方がお湯が良いと言われているようですが、

正直そこまで分かりませんでした(^_^;)

 

【別府温泉保養ランド 男女別 蒸し湯】

「蒸し湯」は女性用内湯の右側にドアがあり、そこから外の通路を少し歩いた場所にあります。

外に出てみると混浴ゾーンなのかよく分からないので、一応バスタオル巻で行きましたが、

「蒸し湯」自体は男女別になっていました。

 

入口前に1~2人サイズの小さな岩風呂(水風呂)があり、

蒸し湯のドアを開けると熱い蒸気のサウナになっていました。

 

【別府温泉保養ランド 混浴滝湯】

「混浴滝湯」へは、「蒸し湯」と同じ通路を奥に進んで行きます。

どこからが混浴ゾーンなのか分かりにくくヒヤヒヤです。

滝湯の前まで行くと奥から男性の声しか聞こえてこなかったので、見学もできずに断念しました。

 

「混浴滝湯」は内湯の「コロイド湯」のような四角い湯船があり乳白色のにごり湯のようです。

 

 

【別府温泉保養ランド 温泉の感想】

 

到着してみると、想像以上に鄙びた昭和の宿でした。

有名観光スポットなのでスーパー銭湯のように綺麗な施設を想像して行くと

まずそこで断念する人も出てくるかもしれません^^

 

外の混浴露天風呂はよく言われるように、

泥をすくう際に髪の毛もついでに触ってしまいます。

どこを探ってもゴッソリ髪の毛ということはなく、

たまたま触るとほんの数本絡んでくるという感じでした。

ダメな人は絶対に無理でしょうが、事前に承知していればそれほど驚かないと思います。

 

なんだかんだ言って楽しいから人気があるのだと思いました。

天然の泥パックができて、泥湯の成分も相当濃いので、

「温泉に来たー」「別府に来たー」と感慨にひたれる施設は他にないかなと思います。

 

潔癖症でなければ絶対に一度は行っておきたいおすすめの温泉です!

 

泉質★★★★4.8

お風呂の雰囲気★★★3.8

清潔感★★2.8

接客サービス★★★3.0

 

【別府温泉保養ランド 温泉情報】

◆お風呂

男女別内湯各3(コロイド湯・泥湯・むし湯) 混浴露天風呂大1 小1 混浴滝湯1

◆源泉 H22.5の分析書

「別府温泉保養ランド」泉温42.4 湧出量 測定せず(掘削 自噴)
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(弱酸性低張性高温泉)pH3.3
蒸発残留物 630mg/kg 溶存物質(ガス成分を除く)370mg/kg 成分総計396mg/kg
態様:源泉かけ流し、加水・加温なし、塩素消毒なし

 

  • 「別府温泉保養ランド」の宿泊予約サイトはありません。
  • 宿に直接お問い合わせください。 TEL:0977-66-2221

 

明礬温泉周辺の宿 宿泊予約サイト

 

→お問合せの前に*ネットでの宿泊予約が初めての方へ

 

*ブログの内容は掲載時の情報です。

基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。

 

 



【泥パックができる温泉】

別府市 鉱泥温泉

鹿児島県霧島市 さくらさくら温泉

栃木県那須塩原市 新湯温泉 湯荘白樺

秋田県仙北市 乳頭温泉郷 大釜温泉(女性用露天風呂のみ)

秋田県鹿角市 後生掛温泉 後生掛温泉旅館

 

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