奥日光湯元温泉 民宿 若葉荘 日帰り入浴 ★★★+

栃木県日光市にある奥日光湯元温泉「民宿 若葉荘」の入浴レポートです。

最終更新日  2018/4/29 訪問日 2017/3月中旬

【奥日光湯元温泉 民宿 若葉荘】基本情報

おくにっこうゆもとおんせん みんしゅく わかばそう

住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2538 地図
TEL:0288-62-2523
公式サイト

⇒「奥日光湯元温泉 」へのアクセス詳細&宿泊予約はこちらのページへ

【宿泊料金】

1泊2食付 6,500円~7,000円 お一人様〇 素泊まり? 湯治? 自炊?

口コミ評価:google 4.5点/5.0点

【こんな人におススメ】

◆奥日光湯元温泉で格安で泊まれる宿を探している
◆鮮度が良く熱めのにごり湯が好き
◆鄙びた宿の方が落ち着く


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【日帰り入浴】

営業時間:要問合せ
料金:500円

 

【6室だけの小さな民宿 奥日光湯元温泉 若葉荘】

「民宿 若葉荘」は、湯の湖畔にある奥日光湯元温泉の中で最も小さく、かつ鄙びた温泉宿です。

全6室で宿泊料金は2食付6,500円~! お一人様利用の場合には、あの「おおるりグループ」よりも安いです。

源泉はすぐ裏にあり温泉の鮮度は抜群!

湯の湖畔という場所柄、一人旅の釣り客も多いでしょうが、大型ホテルよりも小さな家庭的な宿が好きだという秘湯ファンにはとても人気があります。

 

場所は、温泉街から少し奥まった源泉のすぐ南側、「越後屋」と「ゆの香」の間にあります。

バスで向かう場合には、東武バスの終点「湯元温泉バス停」(観光案内所前)から東へ徒歩2分です。

「民宿 若葉荘」の外観。

看板も小さすぎて普通の民家かと思って通り過ぎそうな小さな宿です。駐車場は建物の横に2~3台分あります。

玄関に入るとすぐ左手に帳場兼居間があり、おじいさんが番をしていました。

お風呂は1階の廊下を奥へ。

「民宿 若葉荘」のお風呂は、

  • 男性用の内湯1
  • 女性用の内湯1

があります。

 

訪問した日は季節外れの奥日光で他に人もほとんどおらず、もちろん若葉荘のお風呂も貸切状態でした。

誰もいない時には、カップルでどちらかを貸切にしてくれることもあるそうです。

浴室入口前

洗面台もレトロ

脱衣のは2畳ほどのスペース。棚と籠だけでカギ付のロッカーやドライヤーはありませんでした。

扉を開けると充満するたまご臭&湯気。

浴室も2畳ほどのスペース、浴槽は1~2人サイズです。

この日は濁りの少ない綺麗なグリーン色のお湯でした。

5軒ほど回ってこの日はグリーン3、ブルー2軒でした。

 

「若葉荘」は共同源泉を使用していますが、その配合は他と少し異なります。

日光湯元温泉「奥日光開発3・4・7号森林管理署源泉混合泉」泉温74.1度 湧出量667L/分(掘削自噴及び動力揚湯)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)pH6.5

湯口は壁から直接出ていて栓を開けるようになっていました。60.7度。

癒される綺麗なお湯ですが、見るからに熱そう^^

湯舟の中は45.3度。

入れなくはないですが、外がマイナス2度だったので、ヒートショックにならないように加水しました。

加水用の蛇口

42.5度まで加水するとちょっと薄くなってしまいました^^

 

濃厚さでいうと「湯の家」には及びませんが、鮮度とパンチ力はなかなかのもの。「温泉寺」と同じか少し上回る感じでしょうか。

底の方に沈んでいた湯花をかき混ぜると透明度は100%から40%に。

濃いお湯なのに換気扇が回っていないなと思ったら、天井と壁の隙間には窓がなく開いていました。

下の窓を開けてみると裏庭が見えます。

空き地の奥に階段がありますが、あの上が「湯の平湿原」と「湯元源泉」のようです。

内湯でしたが、窓を開けると予期せぬ絶景露天風呂になりました(*^^)v

洗い場は1畳のスペースに石鹸とボディーソープのみ。

他に人が来ると落ち着かないので、日帰りでは入浴だけして帰る感じです。

 

【若葉荘 温泉の感想】

 

素朴で鄙びた湯治宿。秘湯ムード重視の人にはたまらないタイプの宿でした。

接客もアットホームな感じでした。

食事も値段以上のボリュームのようなので、いずれ宿泊してみたい宿の一つです。

アメニティや設備は不十分なので、耐性ができている人にだけおススメします^^

 

泉質 ★★★★4.3

お風呂の雰囲気 ★★★3.8

清潔感 ★★★3.5

接客サービス ★★★★4.0

 

⇒他の「奥日光湯元温泉の宿」をインターネットで予約する

 

【若葉荘 温泉情報】

◆お風呂

男女別内湯 各1

◆源泉 H20.5月の分析書

日光湯元温泉「奥日光開発3・4・7号森林管理署源泉混合泉」泉温74.1度 湧出量667L/分(掘削自噴及び動力揚湯)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)pH6.5
蒸発残留物 1,170mg/kg 溶存物質(ガス成分を除く)mg/kg 成分総計1,440mg/kg
メタケイ酸96mg、硫化水素イオン10.9mg,チオ硫酸イオン0.6mg,遊離硫化水素37.1mg,遊離二酸化炭素119.8mg/kg
態様:源泉かけ流し、加水あり、加温なし、塩素消毒なし

*ブログの内容は掲載時の情報です。

基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。



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