ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館 宿泊 その3 お風呂編

ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館

最終更新日 2017/4/18 訪問日 2014/9月上旬

【ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館】 お風呂情報

にせここんぶおんせん こいかわおんせんりょかん

*2017年4月からは日帰り入浴だけの営業となります

◆お風呂

男女別大浴場 内湯各1 露天風呂各1
翌朝7:00~9:00入替 24時間利用可能(清掃時間を除く)

【口コミ評価】

お風呂の口コミ評価:じゃらん4.7点/5.0点

【鯉川温泉旅館の温泉の特徴】

◆グリーン×茶褐色のにごり湯
◆内湯(男湯)は味のある鄙びた風情
◆内湯はあつめ、露天はぬるめ


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→「鯉川温泉旅館」の基本情報はその1お部屋編へ

→「鯉川温泉旅館」のお食事情報はその2お食事編へ

 

【日帰り入浴】

営業時間:10:30~20:00受付(21:00閉館)
料金:大人600円 小学生以下300円 3歳以下300円
*清掃休館日あり 不定休 要確認

 

*2017年3月末で「鯉川温泉旅館」は宿泊部門の営業を取りやめ、日帰り入浴だけの営業となりました。それにともない、「日本秘湯を守る会」も退会しております。このレポートは2014年9月に宿泊した時の内容となります。⇒会員宿の退会・休会・リニューアルのお知らせはこちら

【ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館 宿泊 その3 お風呂編】

 

鯉川温泉旅館のお風呂は、

男女別の大浴場で内湯1つ露天風呂1つ、

宿泊中はチェックアウトまで入浴可能、

翌朝7:00に入替制となります。

鯉川温泉旅館20

大浴場は玄関から見て左側の廊下の突き当たりにあります。

鯉川温泉旅館22

大浴場の入口

ドアとレトロなベンチは、子供の頃に通っていた町の病院を思い出させます。

鯉川温泉旅館23

マッサージチェアが置いてありました(無料)が、使い方が分からず^^鯉川温泉旅館21

日帰り用にはコインロッカーもあります。

鯉川温泉旅館26

脱衣所

雰囲気は湯治場風ですが、改装してあるので壁や床は綺麗でした。

鯉川温泉旅館27

脱衣所内のロッカー

鯉川温泉旅館75

内湯(女湯)です。

翌日の男湯に比べると半分以下の大きさで、6人サイズ。

温度は43度強でやや熱め。

もともとなのか、変色してなのか、床のタイルはまだらなキャラメル色になっていました。

鯉川温泉旅館70

お湯は緑がかった褐色で、ややにごり湯。

浴室内は湯気が凄かったです。

鯉川温泉旅館72

シャワーは3~4台ありました。

鯉川温泉旅館74

備え付けのリンスインシャンプーとボディーソープ。

鯉川温泉旅館73

 

暗くならないうちに露天風呂へ。

鯉川温泉旅館77

ドアを開けて板の上を歩いて10m

ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館

4分の1円の露天風呂です。4~5人サイズほどの大きさ。

炭焼きされた板塀と相まって、渋い造りです。

露天は内湯よりも濁りが強いです。温度は41度ほどで快適でした。

鯉川温泉旅館68

湯口

舐めるとほんのり土っぽい香りと塩味、金属臭が混ざっていました。

鯉川温泉旅館67

目の前は小さな滝。

鯉川温泉旅館69

お風呂から建物の方を見た景色。

小ぶりな露天風呂ですが、ややぬる目で気持ちが良かったです。

夜も小さな明かりがついているので、快適に入浴できました。

【鯉川温泉旅館 女湯露天風呂の動画】

鯉川温泉旅館78

翌朝入れ替わった男湯の方の露天風呂。

真ん中の塀を取っ払うと半円状のお風呂になるわけですね。

もともとは混浴だったのでしょうか。

滝の景色は女湯の方が若干眺めがいいです。

鯉川温泉旅館76

こちらは翌日入れ替わった男湯の内湯。

写真では伝わりにくいかもしれませんが、

ドアを開けるとゴーゴーと源泉の音が鳴り響き、

床も浴槽も茶色く変色していて、思わずおぉっと声をあげたくなるくらい渋い浴槽でした。

 

深さは胸の位置くらいまであります。

手前が6人サイズ、奥が2~3人サイズです。

鯉川温泉旅館80

湯口は奥に1カ所のみ。

奥の浴槽は45度弱あってかなり熱かったですが、眠気が吹き飛ぶ良いお湯でした。

女性は日帰りだとこの男湯を体験できないですね。

 

【鯉川温泉旅館 男湯の動画】

【鯉川温泉旅館 温泉の感想】

湯殿はレトロで渋い造り。

お湯も思った以上にインパクトがありました。

食事も美味しいし、コスパも良いし、もう少しメジャーになっていい宿だと思いました。

 

泉質★★★★4.4

お風呂の雰囲気★★★★4.3

清潔感★★★★4.2

 

【鯉川温泉旅館 源泉情報】

自家源泉 源泉温度67度 湧出量180L/分
泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉
(低張性中性高温泉) ph6.8 成分総計?
態様:かけ流し、露天風呂は常時加水あり、内湯は加水する場合あり、塩素消毒なし

 

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→「ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館」宿泊レポ お部屋  

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基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。



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ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館 宿泊 その3 お風呂編」への3件のフィードバック

  1. 先日エラーでコメントが送れないと連絡したしまねこ5610です。
    問題なく送信できましたら、改めてコメントを送らせていただきますね。
    さてどうなるのでしょうか・・・・?

  2. エラー表示は出ませんでした。
    送れたみたいです。
    設定変更をしていただいて、ありがとうございました。

    ではでは、
    改めてはじめまして。よろしくお願いいたします。
    東京都下在住中年おとこ既婚子供なしねこ1。

    温泉は共同浴場が一番好きです。もちろん鄙びているに越したことはありません。
    趣味は渓流毛バリ釣りと温泉で、
    毎年東北か北海道に10日ほど遠征します。

    昨年久しぶりに北海道に行きました。
    ことしも7月に渡道の予定です。
    そういう訳で温泉情報を調べていてたどり着きました。
    情報が新しいのでありがたいです。

    さて、鯉川温泉旅館ですが、
    今年4月から(4月いっぱい?)宿泊客を取らないそうです。
    宿泊しようと思っていただけに残念でなりません。
    ただ日帰り入浴は続けるとの事です。

    残念情報をもうひとつ、
    ニセコ山の家はひとまず営業中止です。
    宿泊はもちろん、入浴もできません。
    今後の予定は未定とのこと。

    鯉川はかなり昔に宿泊したことがあるのですが、
    山の家はお風呂をいただいたことすらないので、
    残念でなりません。

    どなたかが、雰囲気そのままで引き継いでくれることを願うばかりですが、
    大金があったらわたしが引き受けます。
    管理人さんはホロカ温泉をお願いします。

    ではでは。

  3. しまねこ5610 様 

    はじめまして。
    コメント入力できてよかったです。
    サーバー側の設定が少し厳しい条件になっていたようで、お手数をおかけしました。

    しまねこ5610は渓流で毛針釣りをしながら秘湯巡りをしているのですね。
    なかなか楽しそうな組み合わせでいいですね。
    10日間も遠征できて羨ましいです。

    それから、鯉川温泉とニセコ山の家の情報をありがとうございます。
    北海道の旅館はここ数年、温泉が良いところほど老朽化や人手不足で閉館する所が多く残念ですね。

    鯉川温泉旅館は意外でした。
    閉館しないのは朗報ですが、日帰りだけになってしまうのですね。
    親子3人の家族経営の宿でしたので、人手不足なのでしょうか。
    お湯良し、食事良しで、とてもリーズナブルな宿だったのに残念です。

    ニセコ山の家もお湯が良くて安くて良かったのですが、
    故障している箇所が目立ったので、メンテナンスが大変なのでしょう。

    幌加温泉は「鹿の谷」がお婆さん一人で頑張っていますが、周りは廃業してしまいましたよね。
    私も大金持ちならば資金援助したいです・・・。

    北海道は秘湯ファン好みの温泉ほど経営が大変そうです。
    しまねこ5610のように鄙びた温泉巡りでお金を落としてくれる旅行者が増えてくれれば良いのにと思います。

    北海道旅行、楽しんできてください。

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