別府 杉乃井ホテル 宿泊 シーズテラス バイキング

大分県別府市にある「杉乃井ホテル」のシーズテラスの夕食&シーズの朝食バイキングレポートです。

【杉乃井ホテル Seeds & Seeds Terrace】食事情報

すぎのいほてる しーず & しーずてらす

◆夕食 17:00~21:30(最終入場 20:30)
◆朝食 6:30~10:00(最終入場 9:30)

【オプションメニュー】

関アジ648円、ふぐ刺し756円、サザエ324円、豊後牛ミニステーキ972円、焼ガニ864円

食事の口コミ評価:楽天トラベル4.39点、じゃらん4夕食4.4点・朝食4.5点/5.0点

【バイキングレストラン シーズ&シーズテラスの特徴】

◆シーズは本館地下1階にある会場で和食や中華メニューが豊富
◆シーズテラスはシーズ併設の屋外にある水上テラス席の会場で中館宿泊者優先
◆シーズテラスは噴水ショーがあり海外リゾートホテルのようなきらびやかさがある
◆シーズテラス独自のメニューもあるが屋内のシーズのメニューも取りにに行くことができる


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→「杉乃井ホテル」のHANA館&アクセス等の基本情報はこちらへ

→「杉乃井ホテル」の中館・シーダフロアの情報はこちらへ

→「杉乃井ホテル」のシーダパレスのバイキング情報はこちらへ 

→「杉乃井ホテル」の温泉情報はその3お風呂編へ

 

【バイキング料金】

@シーズ 17:00~21:30(最終入場 20:30)
ディナーバイキング 大人4,860円~ 小学生3,402円~ 3歳以上2,430 円

*シーズテラスの利用時間は同じ

@シーダパレス 17:00~21:30(最終入場 20:00)
ディナーバイキング 大人5,400 円~ 小学生3,780円~ 3歳以上2,700円~

*全て税込。平日・休前日、ハイシーズンで料金は変動します。

 

【杉乃井ホテル バイキング&コース料理 食事プランの仕組み】

 

「杉乃井ホテル」の食事は基本的に夕食・朝食ともにバイキングとなっていますが、追加料金を支払うか予めプランに組み込まれている場合には、和食会席又はイタリアンレストランでのフルコースメニューになります。

夕食をコースメニューにする場合には、税別1,500円、朝食を和定食にする場合には税別プラス500円です。

イタリアンは「リストランテ・アズーリ」(中館1階)、和食は「日本料理 花水木」(スギノイパレス1階)というレストランが食事会場になります。

イタリアンはあの落合シェフプロデュースだそうです。

 

バイキング会場は3か所あって違いが分かりにくいのですが、基本的には宿泊する部屋によって会場が割り振られています。簡単に説明すると以下の通りとなっています。

  • 「シーズ」・・・今回朝食で紹介する会場です。杉乃井ホテルで最も古いオーソドックスなバイキング会場。本館の地下1階にあり、部屋からはあまり歩かずに済む。主に本館宿泊者が利用。メニューは中華や和食が充実。お刺身やお寿司などもバイキングで提供されている。会場の派手さはないが、雰囲気よりも食事に集中したい人向き。
  • 「シーズテラス」・・・今回夕食で紹介する会場です。2016年8月にオープン。「シーズ」に併設された屋外にある水上テラス風のバイキング会場。現在は中館宿泊者を優先的に案内している。他館宿泊者も空いていればプラス1,000円で会場変更できる場合もある。噴水ショーがあったり、海外リゾートホテルのような華やかさがあり、混雑することも少なく落ち着いた雰囲気。テラス独自のメニューも数種類用意されている。ただし、利用者が少ないとメニューも小盛りの皿しかなくバイキングらしい迫力に欠ける。メインメニューは「シーズ」に取りに行かなければならないので、一度にたくさんのメニューを運んできたい人にはやや不便。
  • 「シーダパレス」・・・前回HANA館宿泊で利用した会場です。2015年12月にオープンしたイチオシのバイキング会場。主にHANA館宿泊者・中館宿泊者が利用。他館宿泊者も空いていればプラス500円で会場変更できる場合もある。棚湯やアクアガーデンのある「スギノイパレス」にあり、各宿泊棟からは5分以上歩く。「シーダパレス」は、ナポリの街をイメージしたお店が並ぶような造りになっており、メニューの場所を把握しやすい。洋食、特にイタリアンのメニューが充実、ライブキッチンも楽しめる。人気メニューは他と共通しているが、お刺身などの和食メニューは基本的に有料オプションとなっている。オペラ歌手による生演奏もあり、アミューズメントの要素が強い。

 

*2017年4月4日~7月21日宿泊分まで過去最高の「カニプラン」を全バイキング会場で実施!

 

今回は、「中館 シーダフロア」に宿泊し、夕食は屋外の「シーズテラス」、朝食は屋内の「シーズ」バイキングプランでした。

 

プラン番号(K45) 「ワンランク上のお部屋☆中館シーダフロア ステイ♪」(シーダ ツイン山側)
(シーダ ツイン 山側 33㎡ ナチュラルモダン)

平日1名利用 1泊2食付 25,920 円(サ・消費税込、入湯税別)

同プラン2名利用で税込22,140円となります(2017/3月末現在の価格)。

「杉乃井ホテル」ではオフシーズンや超早割の格安プラン(本館2食付9,720円~、中館お部屋お任せ16,200円~)を出していることがあり、価格はかなり変動しますので参考程度に。

 

【杉乃井ホテル シーズテラスの会場】

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本編です。

「シーダテラス」は、本館地下1階の「シーズ」と共通の受付になります。

 

夕食バイキングの利用時間は17:00~21:30(最終入場 20:30、L.O.21:00)です。

夕食バイキングには90分の時間制限があります。

混んでいる時間帯は18:00~19:30頃までです。

ラストオーダーの21:00になると料理も片づけ始められます。

 

チェックインが遅い場合にはフロントで混んでいる時間帯と空いている時間帯を教えてくれます。

あらかじめ時間指定されることもありますが、その方が待ち時間なくスムーズに入場できます。

 

「シーズテラス」はオープンして間もなかったので、基本的に中館宿泊者のみ。

中館は部屋数も少なく、他の客室宿泊者は追加料金(1,000円)を払わなければならないので、ハイシーズンでもない限り混雑はしていないようでした。

シーズからシーズテラスへは専用の入口があります。

シーズテラスにいるお客さんはシーズ(室内)に入れますが、逆はできません。

シーズ(室内)の窓から見るとこんな景色です。

「杉乃井ホテル」の大浴場「棚湯」と同じ「インフィニティプール」みたいでした。

もちろん、ここでは泳げませんが^^

シンガポールかどこかの高級ホテルかと勘違いしそうな景色が広がっていました。

海外のホテルだったら、カクテルを片手にプールに入っていそうな、そんなイメージです。

近づいてみると、広いプールの上にシーズテラスの客席が浮かんでいるように見えます。

客席の部分はまるでオペラハウスのよう^^

「杉乃井ホテル」って、何をするにもとことん本気で行くのが凄いなと感心してしまいます。

更に近づくとネオンとライトアップされた噴水がまぶしいです(^o^)

シーズ側にもテラス席があります。

入口からは桟橋に見立てたアクリル板の橋を渡って席に向かいます。

下に熱帯魚が泳いでいたら、ボラボラ島かよと突っ込みを入れたくなるくらいです^^

ただ、夜は料理のお皿を持って歩くのにおぼつかない感じはします。

そして、通された席は桟橋から一番近い場所でした。

噴水は見えにくかったのですが、料理には近かったです^^

テラス席で屋外だったので特大ヒーターが各席に用意されていました。

正面に向けると熱風が当たって食べるのに気が散るので、少し避けてもらいました。

夏も冷房完備ということですが、同じように各席に用意されているのかな。

 

【シーズテラス(シーズ) ドリンク&オプションメニュー】

今回は2回目の利用なので、ゆっくり食べようと日本酒も注文しました。

「西の関 特別純米酒」(萱島酒造/国東市) 1合 700円

 

ちなみに、「シーズ」&「シーズテラス」ではお茶などの無料ドリンクはありますが、ジュースなどのソフトドリンクの飲み放題は別途税込324円、アルコールの飲み放題プランは90分税込2,160円になっています。

知らずに飲んでしまって後から請求されてビックリ!という人も多いようなので、ご注意ください。

アルコール類はビール3杯以上で元を取れますが、バイキングに夢中でそれほど飲めない可能性もあるので、お腹と相談ですね。

 

「シーズテラス」でも、オプションメニューがありました。関アジ648円、ふぐ刺し756円、サザエ324円、豊後牛ミニステーキ972円、焼ガニ864円等。「シーダパレス」よりも100円~200円ほど安くなっていました。

入場が20時少し前だったので、豊後牛以外は売り切れでした^^

オプション目当ての場合には早めの入場の方が良いと思います。

 

【シーズテラス&シーズパレス バイキング動画】

「シーズテラス」の様子は少しだけ動画に収めてきましたのでご覧ください。

シーズテラスの外観→シーダパレス館内→生演奏→朝食オムレツの順に撮影しています。

 

【杉乃井ホテル シーズテラス オリジナル 夕食バイキング メニュー】

シーズテラスにも一部シーズと共通のメニューがありますが、シーズテラスにしかないメニューもあります。

今回の独自メニューは、冠地鶏炭火焼、海鮮(ヒオウギ貝バター焼、有頭海老塩焼、タコ塩焼)のバーベキューでした。

シーズ側のテラスで焼いていました。

ローストビーフもシーズテラスにだけありました。

付け合せの野菜とグレービーソース、レフォール(西洋わさび)とレフォールクリームがありました。

 

【シーズテラスにはないメニュー】

逆に「シーズテラス」には置いていないメニューもあります。

魚介のブイヤベース、パエリア、ふかひれラーメン、ステーキ、寿司&刺身、フォアグラ丼、天ぷら、お子様用メニュー(唐揚げ、ポテト、餃子等)、フルーツ以外のデザート(ケーキ、アイス、ソフト、綿菓子、チョコレートファウンテン等)。

フォアグラ丼やステーキ、ふかひれラーメンは超人気定番メニューなので、少々面倒でも「シーズ」まで取りに行っておいた方が良いですね。

 

【シーズテラス&シーズ共通 夕食バイキングメニュー】

シーズとの共通メニューはドリンク、サラダ、オードブル、パン、中華等でした。

シーズテラスにあるメニューも分量が少な目だったのと、屋外なのですべて鍋に蓋がしてあり、見た目的にはバイキングとしての迫力にやや欠け他感じがします。

今回はシーズテラスのお客さんがかなり少なかったので、もしかすると人数によってメニュー構成も変わるのかもしれませんが。

サラダとトッピング素材(フライドオニオン、ガーリックチップ、ジャコ等)

ボイル海老と冷製オードブル(フォアグラのプラン、サーモンのサラダ)

フォアグラのプランは「シーズ」にはありませんでした。

「シーズテラス」の方がディスプレイの仕方もありますが、素材やメニューはやや高級感がありました。

漬物、大分名物だんご汁

中華はチンゲン菜の炒め、揚げ豆腐の旨煮、エビチリ、棒棒鶏、クラゲの前菜がありましたが、

屋外なので照明が暗いのと、大皿に盛っていないので見た目が寂しかったです。

フルーツ(メロン、オレンジ、パイナップル、みかん、いちご)

冷水、ウーロン茶、ホットコーヒー、ほうじ茶、煎茶、紅茶のティーバッグ

桟橋を渡ってシーズ側のテラスには主食やメインディッシュの一部がありました。

フランスパン(バゲッド)、パン・オノアレザン、サンパウロ等々。

 

【シーズ会場にある夕食バイキングメニュー】

サラダ、サーモンサラダ

クリームパスタ、イタリアン風の鳥肉、蒸し野菜

クリームパスタ、ピッツァ3種(マルゲリータ、シーフード、ペパロニ)

魚介のブイヤベースとバゲッド

ブイヤベースも「シーズテラス」にはありませんでした。

「シーダパレス」にあったパエリアは「シーズ」にはなかったかもしれません。

「杉乃井ホテル」に来たら食べておきたいフォアグラ丼

特製ビーフカレー(お子様コーナーには甘口カレーもありました)

目の前で焼き立てを提供してくれるステーキコーナー。

これも「シーズテラス」にはありません。

中華コーナーには蒸し野菜、シュウマイ、焼き豚

ジャコのサラダ、棒棒鶏、大根の煮物、エビチリ

青梗菜の炒め煮、揚げ豆腐の旨煮

うどん、餃子、中津から揚げ、フライドポテト

和食コーナーには寿司、玉子焼き、お刺身(ハマチとマグロ)

「シーズテラス」にも寿司と刺身は置いてなかったです。

「シーダパレス」の会場ではお寿司やお刺身類は有料になりますが、有料のお刺身は当然ながらクオリティは高いです。

天ぷらコーナーには野菜天と大分名物のとり天

天ぷらも「シーズテラス」にはありませんでした。

大分名物だんご汁

パン

お子様用の自分で作る綿あめにチョコレートファウンテンのコーナー。

プチシュー、ミニドーナツ、マシュマロが置いてありました。

NISSEIのソフトクリームとハーゲンダッツのアイス(バニラ・抹茶・紫いも)

ソフトクリームは朝も稼働しています。

ケーキコーナー

シフォンケーキ、エッグタルト、紅茶の生チョコ、ロールケーキ、マンゴープリン、わらび餅、プリン、チョコケーキ、ラズベリーショコラ、抹茶ケーキ、コーヒーゼリー、杏仁豆腐等。

あらかじめ切り分けられているので、見た目も乱れていないのが良いです。

ケーキの種類は「シーダパレス」の方がやや多い気がしますが、その日によって構成も変わるようなので明らかに違うというほどでもないと思います。

 

こちらが盛り付けてきたメニュー。

シーズテラスは席が少し遠いので、一度にたくさん盛ってきました^^

サラダのてんこ盛り

ボイル海老が美味しいです。

小鉢に入っているのはフォアグラのムースとサーモンサラダ

お酒はワインにすればよかったなぁ。

エビチリ、から揚げ、中華総菜

シーズにしかないお刺身の三点盛り

ビンチョウ、バチマグロ、ハマチでしょうか。

バイキングのお刺身はスーパーの安売りとあまり変わらないレベルでした。

こちらは、「シーズテラス」にしかない炭火焼です。

薄暗いテラスで焼いていたからか、ちょっと火が通りすぎている感じでした。

こちらはおススメのステーキです。

「シーダパレス」のオープンの時のプレスリリースには「国産牛」と書いてあったので、「シーズ」の方も国産牛なのだと思います。

焼肉食べ放題で出てくるようなお肉よりも上質でした。

こちらもおススメメニュー「フォアグラ丼」

鶏の照焼のように甘辛く煮てあってご飯ともよく合います。

お椀1/3程度なので、それほどお腹に負担はかかりません。

大分名物のだんご汁

デザートはロールケーキ、エッグタルト、ハーゲンダッツのバニラ、コーヒーゼリー、チョコレートファウンテンのプチシューを持ってきました。

何十年かぶりに綿菓子も食べましたが、素朴な甘さで美味しかったです。

 

【杉乃井ホテル シーズテラス 夕食バイキングの感想】

 

今回は2か月間を開けて2度目の訪問でしたが、杉乃井ホテルの人気メニューに挙げられる牛ステーキ、フォアグラ丼、クリームパスタ、ピザはやっぱり美味しかったです。

デザートも個人的にはハーゲンダッツとソフトクリームがあれば十分なのですが、この手のバイキングとしては種類も豊富で十分なクオリティでした。

シーズテラスの場合、高級感あり、混雑なしで雰囲気は落ち着いていてとてもいいのですが、盛り付けが少なくてバイキングとしてはあちこち迷いながらワイワイ楽しむ感じではないのがちょっと寂しかったです。

とはいえ、オープンしたばかりで綺麗なので、まだ一度も利用したことがなければおすすめだと思います。

 

逆にシーズの方は味気ないカフェテリアのような感じ。

席のスペースもやや窮屈そうでした。

料理が置いてあるカウンターにはシートが敷かれていていましたが、こぼれ落ちた食べ物が少し散乱していて、全体的に雑然とした雰囲気で少々食欲が減退してしまいました。

安いプランを利用する時には割り切れていいですが、中館に宿泊する場合には部屋の雰囲気とのギャップにやや戸惑ってしまいました。

 

夕食の味★★★★4.4

メニュー構成★★★★4.4

満足度★★★★4.3

 

【杉乃井ホテル シーズ 朝食バイキングメニュー】

 

朝食は同じ会場では面白くないので、「シーズテラス」ではなく「シーズ」にしました。

シーズ会場の様子。

「シーズ」の方はカフェテリアのような感じで、4人掛けのテーブル席が多数あります。

 

8:50分頃の入場でもまだ混雑していて料理に近い席はほぼ満席だったので、山側の窓際に座りました。

席に座れない人がいるとスタッフがすぐに声をかけてくれるのですが、混雑している時間帯は後片付けが間に合わず、人がいないのにお皿だけが置いてある席が若干目立ちました。

それと、「シーダパレス」ではさほど気にならなかったのですが、「シーダ」の方は中国人観光客が多い印象でした。

さすがに12月の真冬なので、外のテラス席には誰もいませんでした。

「シーズテラス」に近い席ならばこんな景色も見えますが、当然こちらの窓際は満席でした。

逆に「シーズテラス」の方はガラガラですね^^

 

「シーズ」の会場は中央に壁があり、シーズテラス側には主に洋食メニュー、山側の方には主に和食メニューがあります。

席からは全体が見渡せないので、どこに何が置いてあるのかすぐに把握できないのが不便でした。

それと、席の間隔や料理のスペースがやや狭いので、混んでいる時間帯はトレーを持ちながら1周するのがなかなか大変でした。

全ては載せきれないので、ここでは一部のメニューだけご紹介します。

朝の目玉メニューは6種類の具材を選んでその場で焼いてもらえるオムレツです。

具材は、ハム、たまねぎ、海老、トマト、チーズ、ほうれん草から選べます。

朝すき焼き、納豆や蕎麦

手作り豆腐、漬物、和惣菜、焼き魚

焼き魚はなくなりそうになると少しずつ補充していて、焼き立てだったのが良かったです。

水餃子、温泉たまご

おにぎり、お味噌汁

主食は他に白米、中華粥等もあります。

つきたてお餅、スープ

ベーコン、ソーセージ、目玉焼き、ヨーグルト、フルーツポンチ

サラダ、フルーツ

パンは種類が豊富でした。

フレンチトーストはありましたが、ワッフルはなかったように記憶しています。

 

こちらが盛り付けてきたメニュー。

秋刀魚と明太子だけ和食で後は洋食です。

一本丸ごと秋刀魚の塩焼き。

これはかなり美味しかったです!

 

 

【杉乃井ホテル シーズ 朝食バイキングの感想】

 

杉乃井ホテルの場合、夕食よりも朝食の方が豪華に見えて味も良いかなという感じです。

「シーダパレス」では洋食メニューがかなり充実していましたが、ほぼ同じものが置いてあっても「シーズ」の朝食は和食メニューに目が行きます。

おにぎりにしてもご飯のお供の漬物や佃煮が添えてあったり、ちょっとしたところで「シーダパレス」よりも和食に力を入れているのが分かります。

基本的には他の会場と同じメニューで、味付けも変わるわけではありません。

朝はオムレツとお魚の塩焼き(今回は秋刀魚)が美味しかったので、この二つはおススメだと思います。

朝食はそれほど雰囲気を楽しむ余裕はないので、「シーズ」でも特に不満はありませんでした。

ガッツリ食べたい場合には、会場がそれほど広くないので料理を取るのには便利と言えば便利です。

でも、夕食時はライトアップされた噴水の雰囲気が良かったので「シーズテラス」で正解かなと思いました。

 

朝食の味★★★★4.5

メニュー構成★★★★4.6

満足度★★★★4.5

 

 

【シーダパレスとシーズ(シーズテラス)はどちらがおすすめか?】

後日訪問した「シーズ」会場との違いについて一言添えると・・・

「シーズテラス」は洋食メニューが充実しているので洋食に目が行き、「シーズ」では和食メニューが美味しそうに見える配置になっています。

味の違いについて、夕食&朝食の和食は会場の雰囲気やメニューの豊富さもあって「シーダパレス」の方が美味しく感じ、朝食の和食メニューはシーズの方が美味しく感じました。

夜のシーズは雑然としていて、シーダパレスやシーズテラスのゴージャス感が全くないのがつまらないです。

入場した時間帯や混雑具合、客層にもよるので一概には言えませんが、2回訪問した時を比べてみると、夕食は「シーダパレス」、朝食は「シーズ」が良かったです。

 

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基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。



 

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