高湯温泉 安達屋旅館 日帰り入浴 ★★★★

福島県福島市にある高湯温泉「安達屋旅館」の入浴レポートです。

最終更新日  2018/2/14 訪問日  2015/1月

【高湯温泉 安達屋旅館 】基本情報

たかゆおんせん あだちやりょかん

住所:〒960-2261 福島県福島市町庭坂高湯21
TEL:024-591-1155
公式サイト

⇒「安達屋旅館」へのアクセス&予約はこちらのページへ

 

【宿泊料金】

1泊2食付 13,500円~19,050 お一人様△(応相談) 素泊まり× 湯治× 自炊×

口コミ評価:google 4.4点/5.0点

【こんな人におススメ】

◆福島市内でにごり湯の宿を探している
◆開放的な露天風呂のやる宿が良い
◆混浴ファン


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【日帰り入浴】

営業時間:10:00~13:00受付
料金:750円
貸切露天1,000円
休憩室:なし
定休日:火曜日・金曜日(その他繁忙期休み)

*混浴はバスタオル巻〇

【高湯温泉最大級の庭園露天風呂のある宿 安達屋旅館 日帰り入浴】

「高湯温泉」は、福島市内から30分ちょっと。山あいにある7軒の旅館と共同浴場1つだけの小さな温泉街です。

全ての施設で加水、加温なしの源泉かけ流し100%という大変恵まれた環境にあります。

 

その中でも、「安達屋旅館」は、お湯良し、風情良し、食事良し、コスパ良しでとても人気がある宿です。

高湯温泉で唯一、混浴露天風呂もあります。だからなのか、日帰り時間は男性の方が多そうです^^

混浴といっても女性はバスタオル巻もOKなので、混んでいなければ比較的入りやすいと思います。

 

「安達屋旅館」は日帰り入浴も受け付けていますが、営業時間が短いのと、休みの場合が多く、4回訪問して3回は入り損ねました^^

遠方から遥々「安達屋旅館」だけを目指して出かける場合には事前に確認した方が良さそうです。お休みでも他に日帰りできる宿+共同浴場が6軒ありますが。

 

場所は高湯温泉のメインストリート、県道70号線を上り、共同浴場の「あったか湯」の向かいにあります。

福島駅からも「あったか湯」前の「高湯」バス停まで1本です。

夏の安達屋旅館の外観

冬の安達屋旅館の外観

雪の時には道路はこんな状態なので、11月中旬~4月下旬くらいまではスタッドレス×4WD推奨です。

細い道で上り坂、しかもアイスバーンになっていることもあるので、上の方にある宿ほど4WDでないと厳しいです。

下の川原にはこんな風に源泉の浴槽が見えます。通り沿いは硫黄臭が充満しています。

通り沿いには貸切露天風呂の「薬師の湯」が見えます・・・外からは入れませんが。

こちら「安達屋旅館」の玄関前。

入口横には吾妻山の名水

ロビーとフロント。

「安達屋旅館」は、こじんまりとした民芸調の宿です。

お値段がお手頃なので、湯治宿のような雰囲気なのかなと思っていましたが、意外と女性受けしそうな感じです。

選べる浴衣も置いてありました。

ロビーにある囲炉裏

男女別大浴場入口

 

「安達屋旅館」のお風呂は、

  • 男性用内湯1
  • 女性用内湯1
  • 混浴露天風呂 特大1
  • 女性用露天風呂 中1 小1
  • 貸切露天風呂2 家族風呂1(日帰りは別料金/宿泊者は無料)

があります。

 

メインの「大気の湯」という露天風呂は奥に長く続き、30mもあります。

 

お風呂の中は撮影できませんでしたので、じゃらんの写真でご覧ください。

脱衣所から出るとまずあるのが、女性用の内湯「姫の湯」。6人サイズのヒノキのお風呂です。

(以下、画像は宿提供/じゃらん)

「姫の湯」奥から。

壁も桧なのか、ぬくもりがあって秘湯らしい造り。お湯は42度、湯船が小さいので鮮度は一番良かったです。

洗い場があるのはここだけです。

 

内湯から外に出ると女性専用の露天風呂があります。

女性用露天風呂「大気の湯」

手前は7~8人サイズの楕円形の露天風呂、奥には混浴露天風呂とつながっている4人サイズの丸いの露天風呂があります。

石組みのお風呂で温度はやや低め、39度くらいでした(1月で気温2度)。

混浴と道路との仕切りは高い竹垣の塀がありますが、女性用の露天風呂だけでも十分な広さで、解放感もあります。

 

竹垣の間から混浴露天風呂に出れるようになっています。

右の衝立のある部分が女性用の出入り口かな。

手前が男湯の内湯に近い側、奥は洞窟風呂が2つ、寝湯のスペースもあります。

女性用の出入り口からはお湯に入ったまま屈んで移動できるほどの深さはなく、にごり湯と言っても透明度は30センチ以上あるので、バスタオルがないと厳しいです。

なのに、今回バスタオルは持って行かず。

露天風呂はとても広いのですが、実質男湯のような感じなので、男性が数人いてばらけているとあまり奥の方まで行けず。出入り口付近でうろちょろして終わりました。

写真を見ると、男性と女性の間に仕切りのような丸太が見えますが、これは意味を成しているのかな。単なる飾りなのか。

 

というわけで、日帰りの場合は案外男性の利用者が多く、女性はあまり落ち着きません。

バスタオルも全身を覆うサイズで分厚い生地のものを用意して行った方がいいかもしれません。

 

【安達屋旅館 温泉の感想】

 

混浴露天風呂は奥の方まで行けませんでしたが、とても広くて開放的。流木など自然な素材を用いた風情のある造りになっていました。

例えるなら、乳頭温泉の鶴の湯の混浴露天風呂に少し似ているかも。

 

お湯は酸性ながらとてもなめらかでした。湯温もそれほど高くないので、季節を問わず入りやすいお湯です。

高湯温泉に行くならば絶対に入っておきたい温泉です。

できれば泊りの方がゆっくりできていいですね。

 

泉質 ★★★★4.4

お風呂の雰囲気 ★★★★4.5

清潔感 ★★★★4.3

接客サービス ★★★★4.0

 

⇒「安達屋旅館」へのアクセス&予約はこちらのページへ

【温泉情報】

◆お風呂

男女別大浴場 内湯各1 女性用露天風呂1 混浴露天風呂1 貸切露天2 家族湯1

◆源泉 H22.4月の分析書

高湯温泉「湯花沢3番、5番、6番、高湯26番滝の湯合併」泉温46.3度 湧出量 -(自然湧出)
泉質:含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)pH2.7
蒸発残留物1,086mg/kg 溶存物質(ガス成分を除く)1,106mg/kg 成分総計1,483mg/kg
メタケイ酸179.5mg,チオ硫酸イオン0.1mg,遊離硫化水素23.9mg/kg
態様:源泉かけ流し、加水・加温なし、塩素消毒なし

 

*ブログの内容は掲載時の情報です。

基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。



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