那須温泉 ホテルサンバレー那須 宿泊 その3 お風呂編

栃木県那須町にある「ホテルサンバレー那須」の入浴レポートです。

【那須温泉 ホテルサンバレー那須】温泉情報

なすおんせん ほてるさんばれーなす

◆お風呂

「湯遊天国」男女別大浴場(内湯2~4・露天風呂4・サウナ2~4)
「アクアヴィーナス」 温水プール1 混浴露天風呂2 男女別内湯各1
「オリエンタルガーデン 湯処ひのき」男女別大浴場 内湯各1 露天風呂各3
「フォレストヴィラ 森の湯」 男女別大浴場 内湯・露天風呂各1
「山荘 露天風呂」男女別大浴場 内湯・露天風呂各1(繁忙期限定営業)

サンバレー那須 温泉の口コミ評価:じゃらん4.6点、楽天トラベル4.53点/5.0点

【サンバレー那須の温泉の特徴】

◆宿泊棟ごとに大浴場があり、宿泊者は全て利用できる
◆メインは本館裏にある「湯遊天国」と温泉プールのある「アクアヴィーナス」
◆硫黄泉が好きならおススメなのは、「オリエンタルガーデンのひのき処」


[スポンサーリンク]





 

→「ホテルサンバレー那須」の基本情報はその1お部屋編へ

→「ホテルサンバレー那須」のお食事情報はその2お食事編へ

 

【日帰り入浴】

営業時間:10:00~22:00受付(23:00退館)
(アクアヴィーナスは10:00~20:00受付、21:00退館)
平日 大人1,000円 小人500円
土日祝日 大人1,500円 小人800円
日帰りで利用できるのは「遊湯天国」「アクアヴィーナス」のみ

ランチバイキング 平日 大人2,500円
ディナーバイキングプラン 通常 大人5,400円~6,580円

 

 

【那須温泉 ホテルサンバレー那須 宿泊 その3 お風呂編】

「ホテルサンバレー那須」には、

9つのうち、4つの宿泊棟それぞれに大浴場が付いており

宿泊者は全ての温泉を利用できます。

 

さらに、チェックアウト後も名前を告げれば翌日は無料で

「湯遊天国」「アクアヴィーナス」を利用できます。

 

温泉は、にごり湯の硫黄泉、無色透明の塩化物泉、炭酸水素塩泉の3源泉があり、

本館裏にある「湯遊天国」ではこの三源泉を同時に楽しめるので、

まずは、「湯遊天国」に向かうことになるかと思います。

 

硫黄泉好きならば、最終的には

「オリエンタルガーデン」にある「ひのき処」が気に入るのではないでしょうか?

 

温泉は循環ろ過ありなので、那須湯本の「鹿の湯」のようにはいきませんが、

塩素臭もほとんど気にならず、大型ホテルとしては十分合格レベルにあると思います。

 

各宿泊棟は端から端まで徒歩で5分以上かかるため、

エントランスではマイクロバスの送迎があります。

 

特に予約は不要で、一人でもお客さんが来たらすぐに発車してくれます。

 

【遊湯天国】

「遊湯天国」は本館の裏手にあるホテル最大規模の大浴場です。

「一の湯」が男湯、「二の湯」が女湯なのですが、女湯の方がお風呂も多彩で広いです。

5:00~9:30の間だけ男女入替えとなります。

 

それぞれの内湯からは、「アクアヴィーナス」に併設されているお風呂に移動できます。

 

【遊湯天国の利用時間】

5:00~9:30、10:00~24:00(最終入場23:00)
5:00~9:30の間は男女入替え

→館内見取り図、温泉の詳細はこちら

 

館内のお風呂は撮影禁止なので、画像は全て宿提供/じゃらんを掲載しています。

 

写真はかなりきれいに撮影されているので、

実際にはこの60%の見た目だと想像していただければと思います(^_^)


「高原の湯」(画像は宿提供/じゃらん

入ってすぐ目の前にあるメインの内湯。15~20人サイズ。

無色透明のお湯ですが、3つの源泉の中では最も温度が高いせいか、

加水も少なく、お湯の鮮度も一番良く感じられました。

@「新昭和の湯」泉温80.7度 湧出量?(H18.9月の分析書)
泉質:ナトリウム―塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)ph7.6
蒸発残留物2,420mg/kg 溶存物質合計2,659mg/kg 成分総計2,665mg/kg
態様:循環ろ過・放流併用、加温あり、加水する場合あり、塩素消毒あり(塩素臭は気にならない程度)

「フルーツ風呂」(画像は宿提供/じゃらん)

入口から入って右手にある3~4人サイズの檜風呂。

季節のフルーツが浮かんでいて、一番人気があり、最後まで入れませんでした。

どの源泉を使用しているかは不明ですが、無色透明のお湯です。

 

「フルーツ風呂」の奥には、石組みの4~5人サイズの白濁した硫黄泉がありました。

 

内湯はもう一つ、こちらも画像がありませんが、

入口から見て左手奥には石組みの4~5人サイズのお風呂がありました。

こちらは無色透明のお湯で、あまり特徴は感じられず。

「平成の湯」 泉温37.2度 湧出量115L/分(動力揚湯)(H18.5月の分析書)
泉質:ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性温泉)ph7.6
蒸発残留物1,234mg/kg 溶存物質(ガス成分を除く)1,464mg/kg 成分総計1,478mg/kg
態様:加温、循環ろ過、塩素消毒あり(塩素臭はほぼなし)

 

続いて露天風呂へ。

外に出ると屋根付の露天風呂が3つと、塩サウナ、よもぎサウナがありました。


写真は一番奥にあるメインの硫黄泉の浴槽。(画像は宿提供/じゃらん)

 

那須湯本の温泉と同じと思われるかもしれませんが、

中性なのでレモンのような酸味はなく、ミルク風呂のような浴感です。

 

かけ流し100%と比べてしまうのも何ですが、

あぁ、にごり湯だなぁという程度で、泉質的には可もなく不可もなく。

@硫黄泉
「那須温泉 稲川1~4号、苦土稲川1・2号、八幡崎1号混合泉」泉温54.4度 湧出量総量545L/分
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)ph6.0
蒸発残留物785.3mg/kg 溶存物質(ガス成分を除く)647mg/kg 成分総計1,205mg/kg
態様:加温あり、循環ろ過あり、塩素消毒あり(塩素臭はほぼなし)


露天入口の左手にあるアルカリ泉(昭和の湯ー塩化物温泉)。(画像は宿提供/じゃらん)

ぬる目とあつ目あり。

左手奥にはヨモギ蒸しのサウナがありました。


男湯の内湯(源泉不明)(画像は宿提供/じゃらん)


男湯の露天(平成の湯ー炭酸水素塩泉)(画像は宿提供/じゃらん)

(画像は宿提供/じゃらん)

「湯遊天国」の女湯内湯からは、

プールのある「アクアヴィーナス」に隣接する内湯に出入りできます。

こちらは、アルカリ泉の浴槽のみ。プールを出た後の上がり湯として利用されていました。

シャワー台が多いので、洗髪するにはここが一番便利かもしれません。

 

【オリエンタルガーデン 湯処ひのき】

続いて、本館から歩いて3~4分、

敷地の中ほどにある「オリエンタルガーデン」内の大浴場、「湯処ひのき」です。

その名の通り、浴室、浴槽が総ヒノキ造りで温泉宿らしい趣があり、

お湯は硫黄泉オンリーなので、にごり湯を満喫したい場合にはここがおすすめです。

 

硫黄泉に関しては、「湯処ひのき」が一番泉質が良かったですよ!

 

【湯処ひのき 利用時間】

5:00~9:30、14:30~24:00(サウナは14:30~23:00)

「湯処ひのき」は宿泊者専用となっています。

 

→館内案内図と温泉の詳細はこちら

(画像は宿提供/じゃらん)

内湯にあるメインの浴槽。8~10人サイズの大きさ。

シャワー台は写真手前に6台程度ありました。

 

左手のドアにはサウナと水風呂、右手奥が露天風呂の出入り口となっています。

(画像は宿提供/じゃらん)

屋外にある4~6人サイズの檜風呂。

こころなしか、この露天風呂が一番泉質が良く、硫黄も濃いめでした!

他に同じタイプの浴槽がもう一つありました。

 

「オリエンタルガーデン」が人気で宿泊者が多いのか、

宿泊した建物に関わらず「湯処ひのき」が人気なのか、

ここは規模の割に混んでいて、閉館24:00ギリギリまで人が多かったです。

 

やっぱり、硫黄泉にはヒノキ風呂ということで、風情は一番良かったです♪

 

【フォレストヴィラ 森の湯】

「フォレストヴィラ」は今回宿泊した建物です。

泊まって来ながら、入浴したのが一番最後になってしまいました。

【森の湯 利用時間】

5:00~9:30、14:30~24:00

「森の湯」は宿泊者専用となっています。

→館内施設と温泉の詳細はこちら


(画像は宿提供/じゃらん)

内湯は「新昭和の湯」源泉。無色透明のナトリウム―塩化物温泉

(画像は宿提供/じゃらん)

露天風呂は岩組みのお風呂で、8~10人サイズ。

「那須温泉」の白濁した硫黄泉でした。

 

翌朝、朝食時間帯に入浴したせいか、貸切状態でゆっくりできました。

泉質に関しては可もなく不可もなく。

硫黄泉はやっぱり「湯処ひのき」が一番でした。

 

【アクアヴィーナス】

そして、サンバレー那須に来る家族連れにとっては一番のメインイベントとなる、

温水プールのある「アクアヴィーナス」。

 

流水プールの他に、露天風呂もありますが、混浴なので水着着用となっています。

プール内も撮影禁止なので、子供の写真も撮れないのはちょっと痛いですね。

ホテルサンバレー那須 アクアヴィーナス3ホテルサンバレー那須 アクアヴィーナス4

水着は大人のものでも3,000円台から売っていました。

浮き輪やゴーグル等、スイミング用品も一通り販売しています。

 

【アクアヴィーナス利用時間】

10:00~21:00(最終入場20:00)

*日帰り利用も同様

 

→館内見取り図、温泉の詳細はこちら

(画像は宿提供/じゃらん)

こちらは、メインプール。

画像の奥が入口側、手前に洞窟エリアがあります。

 

プールは写真ほど綺麗ではなく(笑)、白タイルの汚れが気になりました。

とても大衆的な雰囲気で、小学生の頃を思い出しました^^

 

お客さんの9割が子連れファミリーで、

おじいちゃんおばあちゃんはお風呂でゆっくりという感じでした。


(画像は宿提供/じゃらん)

プールの他にも、混浴露天風呂のエリアもあります(どの源泉かは不明)。

(画像は宿提供/じゃらん)

天空の混浴露天風呂。

水着着用とはいえ、開放的なお風呂です。

 

【山荘 露天風呂】

宿泊棟自体が夏休みなどの繁忙期しか営業していないのですが、

この「山荘」の宿泊棟内にも「露天風呂」という名前の大浴場があります。

平成の湯(炭酸水素塩泉)だけ使用しているようです。

→施設の案内図と温泉の詳細はこちら

 

【サンバレー那須 温泉の感想】

イメージ的には「湯遊天国」が大型スーパー銭湯、

その他のお風呂が一般の温泉旅館にある大浴場という感じでした。

 

離れていて移動は面倒ですが、いくつものお風呂に入れるというのはお得感が強いと思います。

大型ホテルの温泉としては、塩素臭も気にならず、

特に硫黄泉があるというのはポイントが高いと思います。

 

1泊2食付で1万円のプランからあるので、

コストパフォーマンスが高く、トータルでは満足度の高い宿でした。

 

泉質★★★3.8

お風呂の雰囲気★★★★4.0

清潔感★★★★4.3

 

サンバレー那須 宿泊予約サイト

 

→お問合せの前に*ネットでの宿泊予約が初めての方へ

*予約サイトは掲載時の情報です。取扱会社の変更がある場合もございますのでご了承ください。

 

→「サンバレー那須」宿泊レポ その1 お部屋編 

→「サンバレー那須」宿泊レポ その2 お食事編

 

 

*ブログの内容は掲載時の情報です。

基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。

【那須周辺の関連記事】

那須湯本温泉 鹿の湯 日帰り入浴

那須湯本温泉 雲海閣 日帰り入浴(鹿の湯源泉)

那須湯本温泉 清水屋旅館 日帰り入浴(鹿の湯源泉)

那須湯本温泉 小鹿の湯(はなやホテル)日帰り入浴(鹿の湯源泉)

那須湯本温泉 中藤屋旅館 日帰り入浴(鹿の湯源泉)

老松温泉 喜楽旅館 日帰り入浴

高雄温泉 おおるり山荘 日帰り入浴

◆奥那須 大丸温泉 大丸温泉旅館 宿泊2014宿泊2013

奥那須 北温泉 北温泉旅館 日帰り入浴

奥那須 弁天温泉 弁天温泉旅館 日帰り入浴

那須 金ちゃん温泉 日帰り入浴

那須 チーズガーデン五峰館&カフェしらさぎ邸

那須 ステーキハウス寿楽 本店&那須インター店

那須 道の駅 友愛の森 なすとらんのステーキ丼

那須 エミールガレ美術館

東北道 那須高原サービスエリア 下り ダイニングこもれび

ブログ掲載 栃木県の混浴レポート

ブログ掲載 栃木県の秘湯レポート


[スポンサーリンク]




 

温泉旅館 宿泊予約サイト

ブログ掲載の温泉 都道府県別
北海道 道南 道央 道北 道東
東北 青森県 秋田県 岩手県 山形県 宮城県 福島県
関東 栃木県 群馬県 埼玉県 茨城県 千葉県 東京都 神奈川県
甲信越 山梨県 長野県 新潟県
東海 静岡県 愛知県 岐阜県 三重県
近畿 滋賀県 京都府 奈良県 和歌山県 大阪府 兵庫県
中国 岡山県 広島県 山口県 鳥取県 島根県
四国 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州 福岡県 佐賀県 大分県 熊本県 長崎県 宮崎県 鹿児島県
沖縄

 

TOP blog 更新履歴 グルメ&観光 YOUTUBE温泉動画
日帰り温泉 にごり湯 混浴のある温泉 絶景露天風呂 温泉グッズ

「日本秘湯を守る会」、源泉かけ流しの日帰り入浴・宿泊の口コミが気になったら、「秘湯宿.com」で検索♪

>>「日本秘湯を守る会」の会員宿 全国一覧

>>「源泉湯宿を守る会」の会員宿 全国一覧

>>「温泉遺産を守る会」源泉掛け流し認定の宿

>>全国の源泉掛け流しのある温泉

食事もおいしい「日本秘湯を守る会」会員宿 ご飯も美味しい厳選宿のランキングを更新しております♪





このエントリーをはてなブックマークに追加
(このページの訪問者は 3,182 人です, 本日の訪問者は2 人です)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です