奥日光湯元温泉 スパビレッジカヤマ 日帰り入浴 ★★★

スパビレッジカマヤ8

栃木県日光市にある奥日光湯元温泉「スパビレッジカマヤ」の入浴レポートです。

最終更新日  2019/4/1 訪問日  2014/5月中旬

【日光湯元温泉 スパビレッジカマヤ】基本情報

にっこうゆもとおんせん すぱびれっじ かまや

住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2549
TEL:0288-62-8228
公式サイト

⇒「スパビレッジカヤマ」へのアクセス詳細&宿泊予約はこちらのページへ

【宿泊料金】

1泊2食付 8,640円~19,000円 お一人様(要確認) 素泊まり○ 湯治× 自炊×
1泊朝食付7,000円~、素泊まり4,500円~

口コミ総合評価:Google 4.5点/5.0点

【こんな人におススメ】

◆自家源泉のある宿が良い
◆硫黄泉のにごり湯が好き
◆1泊1万円以下で泊まれてコスパの良い宿を探している


[スポンサーリンク]








【日帰り入浴】

営業時間:12:00~14:30受付 要連絡
料金:大人600円 小人400円 幼児300円
定休日:不定休

 

【奥日光湯元温泉 スパビレッジカヤマ 日帰り入浴】

 

奥日光湯元温泉は中禅寺湖から金精峠に向かう途中、湯の湖畔にある温泉街です。

標高1,500m、日光白根山の麓にあり、とても静かで風光明媚なスポットです。

 

「スパビレッジカマヤ」は、湯元温泉の老舗旅館「湯守釜屋」の創業者親族が経営しているこじんまりとした民宿風の宿です。

「スパビレッジカマヤ」は、1泊8千円台から宿泊できて、奥日光でもそのコスパの良さに口コミ評価が高いのですが、今回は自家源泉を持つ貴重な宿の一つということで日帰りで立ち寄りました。

奥日光のほとんどの宿が共同源泉を使用していますが、「スパビレッジカマヤ」は湯ノ平湿原から直接お湯を引いているそうです。

 

場所は「温泉寺」の入口すぐ近く。東武バスの終点バス停からは徒歩1分です。

スパビレッジカマヤ1

ベージュの3階建ての建物で、温泉街の中では比較的新しいです。

和室主体の全16室でこじんまりした家族経営の宿。

温泉街では比較的リーズナブルで食事に定評があります。

1泊2食付きでなんと8千円台から!と日光では格安の料金です。

2019年4月9日には、「湯恵山荘」という新館がオープンします。事前に相談すれば、アレルギーやハラルにも対応してくれるそうですよ。

 

「スパビレッジカマヤ」のお風呂は、

  • 男性用大浴場 内湯1 露天風呂1
  • 女性用大浴場 内湯1 露天風呂1
  • 貸切風呂1

があります。

貸切風呂は訪問当時にはあったのか定かではないので、日帰りで利用できるかどうかは不明ですのでお問い合わせください。

宿泊の場合は1組1回40分無料で利用できるそうです。

スパビレッジカマヤ2

女湯「女峰の湯」入口

スパビレッジカマヤ4

6畳ほどの広さの脱衣所。脱衣棚に洗面台、ドライヤー、

綿棒、シャワーキャップ、

販促化粧品が置いてあります。

スパビレッジカマヤ7

ドアを開けると、12畳ほどの広さの浴室には手前と奥にシャワー台が3台ずつ。

スパビレッジカマヤ6

浴槽は石のタイル張りで6~8人サイズ。

グレーがかったやや濁りの強いお湯でした。

 

日光湯元温泉「響1号・響2号・共同源泉」混合泉 泉温59.2 湧出量30L/分(自然湧出)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(低張性中性高温泉)ph5.5

 

日光湯元温泉の共同源泉は80度近くあるため、どの宿でもかなり加水されていますが、ここの自家源泉は52度ほどなので、加水なしで掛け流しています。

とはいえ、訪問時は宿泊客がチェックアウトした直後。

日帰り入浴は一応11:00~営業中でしたが、GWも終わった平日で、日帰りのお客さんもほとんど来ないシーズンだったせいか、源泉の湯口は止まっていて、お湯は溜め湯の状態でした。なので、温度は40度くらいでぬるかったです。

スパビレッジカマヤ8

内湯のドアから出るとすぐ外に露天風呂があります。

石組で2~4人サイズと小ぶりな大きさ。

光に当たるとお湯はややグリーンがかって見えます。

スパビレッジカマヤ9

露天風呂の方は隅にある湯口からほんの少しだけお湯が注がれていました。

温度は41度ほど。

スパビレッジカマヤ12

露天風呂からの眺め。

すだれの向こうは道路でしたが、木に覆われているので、新緑や紅葉の季節はいい眺めかもしれません。

スパビレッジカマヤ14

湯上りに冷水と目薬の木のお茶のサービス。

スパビレッジカマヤ13

売店には叔父になるの湯の花も売っていました。

おそらく、硫黄成分は抜いてあるタイプだと思います。

 

【スパビレッジカヤマのお風呂動画】

 

【スパビレッジカヤマ 温泉の感想】

湯元のお湯は熱めでさっぱりとした硫黄泉が特徴ですが、ここはぬる目でまったりしたお湯という印象でした。

自家源泉を持つ宿ということで楽しみにしていましたが、お客さんのいない時間帯&季節だったため、館内の電気が落としてあり、お風呂も源泉がほぼ止まった状態でした。

なので、普段はどうなのか比べてみないと今回の評価だけではあてにならないかもしれません。

接客対応も丁寧で、安くて評判が良いので、一度泊まってみたいなと思っています。

 

泉質 ★★★★ 4.2

お風呂の雰囲気 ★★★★4.1

清潔感 ★★★★ 4.2

接客サービス ★★★★ 4.4

 

⇒「スパビレッジカマヤ」をインターネットで予約する

 

【スパビレッジカヤマ 温泉情報】

◆お風呂

男女別大浴場 内湯・露天風呂各1

◆源泉 H19.9月の分析書

日光湯元温泉「響1号・響2号・共同源泉」混合泉 泉温59.2 湧出量30L/分(自然湧出)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(低張性中性高温泉)ph5.5
蒸発残留物1,189mg/kg 溶存物質1,374mg/kg 成分総計1,516mg/kg
態様:源泉かけ流し、加水・加温なし、塩素消毒なし

 

*ブログの内容は掲載時の情報です。

基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。



【奥日光湯元温泉周辺の関連記事】

奥日光湯元温泉 奥日光森のホテル 宿泊

奥日光湯元温泉 湯元板屋 日帰り入浴

奥日光湯元温泉 湯守釜屋 日帰り入浴

奥日光湯元温泉 奥日光やまみず樹(旧ヒルサイドイン)日帰り入浴

奥日光湯元温泉 民宿 若葉荘 日帰り入浴

奥日光湯元温泉 ゆ処山月 五識の湯 日帰り入浴

奥日光湯元温泉 輪王寺別院 温泉寺 日帰り入浴

奥日光湯元温泉 休暇村 日光湯元 日帰り入浴

奥日光湯元温泉 湯の家旅館 日帰り入浴

奥日光湯元温泉 おおるり山荘 日帰り入浴

奥日光 光徳温泉 日光アストリアホテル 日帰り入浴

中禅寺温泉 中禅寺金谷ホテル 空ぶろ 日帰り入浴

中禅寺金谷ホテル コーヒーハウス ユーコン

中禅寺湖畔 中禅寺温泉 ホテル湖上苑 日帰り入浴

中禅寺湖畔 星野リゾート 界日光 偵察

中禅寺温泉 旧・日光レークサイドホテル 日帰り入浴

中禅寺湖畔 旧イタリア大使別荘記念公園

丸沼温泉 環湖荘 宿泊

片品村 尾瀬かまた宿温泉 梅田屋旅館 宿泊

奥日光湯元温泉の日帰り入浴&宿泊レポート一覧

日光市内の温泉のレポートをすべて見る

とちぎにごり湯の会のレポートを見る

栃木県の混浴のある温泉

ブログ掲載 栃木県の秘湯レポート


[スポンサーリンク]




ブログ掲載の温泉 都道府県別
北海道 道南 道央 道北 道東
東北 青森県 秋田県 岩手県 山形県 宮城県 福島県
関東 栃木県 群馬県 埼玉県 茨城県 千葉県 東京都 神奈川県
甲信越 山梨県 長野県 新潟県
東海 静岡県 愛知県 岐阜県 三重県
近畿 滋賀県 京都府 奈良県 和歌山県 大阪府 兵庫県
中国 岡山県 広島県 山口県 鳥取県 島根県
四国 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州 福岡県 佐賀県 大分県 熊本県 長崎県 宮崎県 鹿児島県
沖縄

 

TOP 入湯履歴 グルメ&観光 YOUTUBE温泉動画
日帰り温泉 にごり湯 混浴のある温泉 温泉グッズ

「日本秘湯を守る会」、源泉かけ流しの日帰り入浴・宿泊の口コミが気になったら、「秘湯宿.com」で検索♪

>>「日本秘湯を守る会」の会員宿 全国一覧

>>全国の源泉掛け流しのある温泉

食事もおいしい「日本秘湯を守る会」会員宿 ご飯も美味しい厳選宿のランキングを更新しております♪





このエントリーをはてなブックマークに追加
(このページの閲覧者は 595 人です,本日は 1人です)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です