鹿沢温泉 紅葉館 宿泊 & 日帰り入浴 蕎麦セット ★★★★

群馬県嬬恋村にある「鹿沢温泉 紅葉館」の宿泊&日帰り入浴・ランチレポートです。

最終更新日  2019/7/14 訪問日 2019/6・2015/5・2014/6

【鹿沢温泉 紅葉館】基本情報

かざわおんせん こうようかん

住所:〒377-1614 群馬県吾妻郡嬬恋村田代681
TEL:0279-98-0421
公式サイト日本秘湯を守る会宿紹介ページ

⇒「鹿沢温泉 紅葉館」へのアクセス詳細&宿泊予約はこちらのページへ

【宿泊料金】

1泊2食付 本館14,040円~ 旧館12,960円~ お一人様〇 素泊まり〇 湯治対応× 自炊×
1泊朝食付8,640円~、素泊まり7,344円~

口コミ総合評価:google 4.1点/5.0点

【こんな人におススメ】

◆日本秘湯を守る会のファン
◆鉄臭い温泉が好き
◆湯治場風のお風呂が好き
◆湯の丸ハイキングの基地に
◆日帰り入浴のついでに美味しいお蕎麦も食べたい


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【目次】

 

【日帰り入浴】

営業時間:10:00~16:00
料金:大人500円 小人300円
入浴&蕎麦セット 1,200円
蕎麦は火曜定休

 

【鹿沢温泉 紅葉館 日帰り入浴&蕎麦】

鹿沢温泉(かざわおんせん)は長野県と群馬県の県境、嬬恋村にある明治2年開湯の温泉です。

県道94号線を道なりに、湯の丸高原(スキー場)から北へ2.7キロ、鹿沢スノーパークから南へ4.5キロです。

 

「鹿沢温泉 紅葉館」の温泉は、全国で20か所前後しかない、オール5点満点のお湯で泉質は抜群!

昔ながらの湯治場を思わせる鄙びた浴室、熱めのかけ流しのお湯に癒される宿です。

 

峠を降りて行くと新鹿沢温泉「鹿鳴館」、「鹿澤館」、「休暇村鹿沢高原」と3軒の宿がありますが、お湯は全て元湯にあたる「紅葉館」から引き湯されています。

 

今回は、湯の丸高原つつじ祭りで混雑する前に湯の丸のつつじを見に行くため、紅葉館に宿泊予約をしようと思ったところ、2週間先まで満室ということだったので前泊は裏山の高峰温泉へ、翌日は日帰り入浴で紅葉館にお邪魔しました。

東京からは、関越道~上信越道で「小諸IC」下車。

交差点で右が高峰温泉、左が鹿沢温泉・嬬恋方面という看板が出てきます。

途中、ヘアピンカーブの続く山道を30分ほど登って行くと通り沿いに紅葉館があります。

*湯の丸のリフト乗り場は10分ほど手前にあります。

紅葉館は百観音巡りの終点。宿の隣には千手観音像があります。

鹿沢温泉は効能が高いということで、険しい山道を観音様を拝みながら湯治に通ったのですね。

左が温泉のあるそば処、右が建て替えられた宿泊棟(本館)、その間にある半階の建物が湯小屋。

2013年に改築されて、綺麗なロッジ風の宿に生まれ変わりました。

それ以前は、秘湯の会の中でも鄙びた宿の筆頭に上がるような年季の入った建物でしたが、建て替えられてしまい、オールドファンにとってはちょっと寂しいのかも。

でも、浴室は以前のままです。

日帰り入浴はそば処から入ります。

温泉だけだと大人500円、もりそばとセットだと1,200円です。

もりそばは単品で900円なので、200円お得です。

他に天ぷらそばなどもありますが、入浴とセットの場合はもりそばだけです。

壁にはアンティークなスキー板がたくさん並んでいます。

ずいぶん前ですが、近くの鹿沢スノーエリアに行った帰りに通りがかり、すごい古い宿だな~という記憶がうっすらと残っています。

数年前の「秘湯ロマン」でも昔の建物の様子が放映されていました。

他のお客さんと話し込むうちの親父。

 

温泉へはそば処を通り抜けて奥へ。

 

「鹿沢温泉 紅葉館」のお風呂は、

  • 男性用内湯1 打たせ湯1
  • 女性用内湯1 打たせ湯1

があります。

 

宿泊しても男女入れ替えはありませんが、一晩中利用できます。

ここからは新築なのかとても綺麗です。

トイレも新しくて綺麗。

 

トイレからさらに奥へ。

窓から見えた看板犬。お尻しか見せてくれなかった・・・。

宿泊した時は駐車場の小屋にいました。

館内は板張りでロッジ風にリニューアルされていました。

本館宿泊者は1階ロビーの奥にある通路から温泉に向かいます。

2階相当の階段を上り下りします。

温泉棟入口

ドアを開けると5~6段階段を下ります。

お風呂は男女別の内湯「雲井乃湯」のみ。

鹿沢温泉紅葉館2-31

入口にある、おなじみの「日本温泉協会」の表示。

鹿沢温泉紅葉館2-30

左下のサイコロマークに注目すると、「オール5点満点」の温泉です。

 

「オール5点満点」がこのブログで登場したのは、

群馬県 法師温泉「長寿館」(長寿の湯)谷川温泉「水上山荘」

埼玉県 「百観音温泉」

山梨県 下部温泉「古湯坊 源泉館」

新潟県 「貝掛温泉」

長崎県 雲仙温泉「いわき旅館」

ですが、全国でも20か所前後しかなく、とても貴重で優秀な温泉なのですね。

(参考:日本温泉協会オール5点の温泉一覧

 

*お風呂の様子は大きな変化ありませんので、画像は2014年のものです。

脱衣所は棚と鏡だけ。コインロッカーも貴重品BOXもありません。

宿泊者はフロントでドライヤー貸出しです。

こちらは女湯。浴槽は昔のままです。

温泉の成分で変色した板張りの床にコンクリートの壁。

 

浴室を開けた途端、湯気と鉄臭が充満しています。

壁のレリーフも昔のまま。

手に木の枝を持つ荒神様なのかな?

*宿泊した時は他のお客さんの都合で男湯も利用しましたが、レリーフの絵柄が違うくらいで、浴室のレイアウトはほぼ同じです。

浴槽は6~8人サイズ

お湯はうっすらと緑×茶色く濁っています。

 

最近入浴した温泉では、泉質は熊本県の垂玉温泉の山口旅館に似ていました。

お風呂の雰囲気は、青森県の古遠部温泉に似ているかもしれません。

 

湯船の温度は人の出入りによって多少異なりますが、43度~44度くらいです。

 

見た目はうっすらしたにごり湯なのでそれほどインパクトはなさそうに思いきや、入った時にガツンと来て、じわじわと体に染み渡る感じがします。

元湯ならではの鮮度の良さなのでしょう。

 

忘れたころに再訪すると、これ、これ!と実感できるお湯です。

 

出た後のポカポカ感が半端ないです。

6月中旬で関東平野は夏日でも、ここは高原なので部屋でヒーターを付けていたくらい寒かったのですが、寝る前にゆっくり入るとありがたみを実感できました。

湯口からは大量のお湯が。

源泉は3本(合計300L/分)ありますが、浴槽にはそのうちの1本のみが使用され、男女の浴槽半々に掛け流されています。

浴槽縁はブツブツの析出物

浴槽の木目も変色していて元の色が分からないほど。

床はとても滑りやすくなっています。

桶もまっ茶色に染まっています^^

宿泊した時には桶も椅子も新しいものが置いてあって、シャンプーもありました。

浴室の隅にあるのは左が湧き水、右がぬる目の打たせ湯。

別源泉ということですが、ここだけの使用と贅沢。

飲んで良かったのかわかりませんが、お水も美味しかったです。

 

カランもシャワーもないので、この打たせ湯で髪を洗いました。

本館の部屋にはシャワールームができたので、温泉の匂いが気になる方は部屋でどうぞ。

 

【鹿沢温泉 紅葉館 温泉の感想】

小さな内湯だけであるにもかかわらず、お湯のインパクトは大です!

お湯が熱いので長湯はできませんが、何度も入りたくなる温泉です。

宿は通り沿いに何もないところにあり、蕎麦の看板が出ているせいか、温泉があるとは知らずに昼食で立ち寄る人が多いですが、お風呂に入らないのはもったいないですよ!と教えてあげたかったほど。

同じ源泉でも引き湯している新鹿沢温泉とは別物のように感じられ、この近辺では間違いなく一押しの温泉です。

 

泉質 ★★★★4.6

お風呂の雰囲気 ★★★★ 4.5(マニア向け)

清潔感 ★★★★ 4.0

 

【紅葉館 日帰り 蕎麦ランチ】

湯上り後はそば処で食事をして帰りました。

メニューは「冷」と「温」そばがあります。

お昼時になり、あっという間にお客さんでいっぱいになりましたが、

息子さん?一人で作っているので、混んでいる時はちょっと待たされるかもしれません。

こちらは天ざる(1600円)の天婦羅

ちょっと衣が粉っぽかったです。

蕎麦は固めですと書いてありましたが、固いというよりも粉っぽかったです。

元からこういう味なのか、混んでいたので手際が悪かったのか。

こちらは、かしわせいろ(1200円)

つけ汁蕎麦なのですが、汁の醤油の味が濃すぎて、

そば湯で薄めても薄めてもまだ塩辛い・・・。

出汁は良く効いていたのに残念。

 

そして、約1年後・・・。

鹿沢温泉紅葉館2-7

今度はもりそばと入浴セットで訪問しましたが、

この日のお蕎麦はとても美味しかったです!

予想外に混んでいると、あたふたしてしまうのかもしれません。

 

お蕎麦の味 ★★★★ 4.3

 

【2019年6月に宿泊してきました】

本館建て替え前に現在の別館に宿泊した両親の話では、とにかくお湯が良い!ご飯がおいしかった!

ということで、とてもお気に入りの宿だと聞いていましたが、湯の丸つつじ祭りのついでに泊まることにしました。

紅葉館で群馬県の「日本秘湯を守る会」はコンプリートになりました。

 

宿泊したのは本館(お風呂の隣)です。

2013年までは本館が超鄙びた木造建物、道路の向かいが新築した新館だったのですが、本館が建て替えられたため新館の方が旧館になってしまいました。

 

本館の部屋にはシャワールームとウォシュレットトイレもついていました。

フリーwifiもあります。

小上がりに布団が敷きっぱなしになっているので、温泉に入ってゴロゴロしたい人にはちょうど良い造りになっています。

 

道路向かいの別館(旧館)の方は、トイレもウォシュレットではなく、wifiもないようで、お風呂の移動もちょっと不便みたいです。

なので、空いていたら本館がおススメです。

 

食事は山菜、川魚に赤城牛のステーキで、盛り付けや味付けもおしゃれな感じでおいしかったです。

派手さはないですが、上品な味付けで量も適度、ヘルシーな感じでした。

 

やっぱり、温泉は何度入っても素晴らしいです^^

 

 

【鹿沢温泉 紅葉館 本館客室】

日帰り&蕎麦の入口から見て右にあるきれいな建物が本館。

道路の向かいにあるベージュの建物が別館(旧館)。

本館の玄関は建物の裏側にあります。

裏に回るとすぐ目の前が川でした。

玄関前に帳場、左に食事処、右奥に大浴場に向かう通路があります。

帳場の右側のロビー

木材をふんだんに使った吹き抜けになっていて、おしゃれな山小屋のような雰囲気です。

日帰りで鄙びたお風呂しか見たことがなかったので、びっくりしました。

今回の客室は2階でした。

1階に3部屋、2階に2部屋ありました。

2階客室前の廊下

 

利用したプランは平日2名利用 1泊2食付き 14,040円/人(消費税込み・入湯税別)だったと思います(父が支払ったので後で領収書を確認してもらいます)。

公式サイトでは本館18,000円、別館13,000円と出ていたので、部屋の設備だけでなく食事の内容もだいぶ違うのかと思ったら、食事プランは1種類しかなく同じだということでした。

入口から見た客室。

入口すぐ右側にクローゼット、その奥にトイレ・バス、さらに奥に小上がりの寝室があります。

寝室部分は8畳くらい、小上がりは4畳ほどのスペースに初めから布団が敷いてあります。

敷布団の下にはマットレス、掛布団は毛布と羽根布団でした。

テレビ、金庫、ヒーターあり。

エアコン、冷蔵庫はありません。

 

テーブルが小さいので、パソコン等でデスク作業をしたい人はちょっと狭いかもしれません。

 

本館には自動販売機はありませんでした。

お風呂場にあった湧き水がおいしかったので、それをペットボトルに入れて飲んでましたw

お茶はセルフで。お茶菓子はゼリー。

フローリングの方のテーブルにはドリップコーヒーも置いてありました。

浴衣とタオルセット。アメニティは歯ブラシ。

お風呂に出かける籠も置いてありました。

 

訪問した日は関東平野が小雨で25度前後でしたが、こちらは8度~10度。

ヒーターを入れないと寒いくらいで、浴衣の羽織もくるぶしまである長さでした。

浴衣が苦手な方は、山に行くつもりで部屋着(寝巻)を持って行ったほうが良いです。

トイレは温熱便座+シャワートイレ付。

奥にはシャワールームもあります。

 

右側は座ってシャワーできるように台座になっています。

大浴場にカラン、シャワーがないので、慣れていない人には部屋にシャワーがあると便利ですね。

私は使いませんでしたが。

窓からの眺め

釣り人が居ました。

 

【鹿沢温泉 紅葉館 お部屋の感想】

おしゃれで明るい雰囲気の宿になっていて、本館は設備も充実していて便利でした。

 

公式サイトで見て本館と別館は価格差がありすぎるなぁと思っていたら、実際には本館でもリーズナブルな値段だったので余計に満足感がありました。

 

布団が敷きっぱなしでスタッフの出入りがないので、放っておかれたい人には良いですね。

サービスは基本的に放置で食事の時以外しか接点がなかったですが、特に気になることもありませんでした。

 

部屋の広さ ★★★★ 4.0

設備 ★★★★ 4.2

清潔感 ★★★★ 4.5

宿の雰囲気 ★★★★ 4.5

接客サービス ★★★★ 4.4

 

【鹿沢温泉 紅葉館 夕食】

食事は2食とも1階の食事処(テーブル席又は小上がり席)です。

夕食は18:00~、18:30~、19:00~ の3つから選べます。

食事処は玄関は入ってすぐ左。

入口から見た食事処

奥には小上がり席が2つありました。テレビも置いてあります。

天井が高くて、食事処もおしゃれな山小屋風でした。

暖房効率を考えると大変かなという気もしますが^^

レコードから夜はジャズ、朝はクラシックが流れていました。

テーブルにはその日の献立と飲み物メニューが置いてあります。

地酒は3種類ありましたが、「谷川岳 超辛純米」(永井酒造株式会社/川場村)にしました。

着席すると小鉢、お造りの順に出てきました。

料理は食べ終えるタイミングを見計らって一品ずつ出来立てで運ばれてきます。

ワラビの白和え

お豆腐がこっくりした味で、ワラビのシャキシャキと絶妙な組み合わせ。

ギンヒカリ しそ造り

群馬県産の養殖ニジマスです。

山の宿なので海の魚よりも川魚の方が新鮮なものを味わえます。

ハチク(淡竹)とわかめ

裏山で自生しているのでしょうか。

上品なだし加減でした。

岩魚塩焼き

小ぶりな岩魚。甘みがあります。

じゃが芋まんじゅう あんかけ

表面がカリカリ、中がとろっとしたジャガイモ。

コロッケの中身を上品な和食にしたような感じ、これは絶品でした。

山菜てんぷらは塩でいただきます。

見えるようにわざと崩して写してあります。

 

ととき(つりがねにんじん)、いたどり、山ぶどう、またたび、げんのしょうこ、やまのふきだそうです。

関東ではなかなか天ぷらで見かけない山菜ですね。

程よい苦みとサクサクの揚げ加減がこれまた絶妙でした。

キャベツサラダ

丸めたキャベツ、アスパラガス、ニンジン、ラディッシュを軽く湯通しして、ごま油と醤油ベースのドレッシングがかかっています。

これだけでどんぶり1杯食べられそうでした。

嬬恋村はそこら中にキャベツ畑があることで有名ですね。

メインは赤城牛ヒレ肉生姜焼き

ステーキソースではなく生姜焼きというのが斬新です。

ヒレなのでさっぱりしていてペロッと食べられます。

お肉に串の跡があるので、どうやって焼いたのか気になります。

ギンヒカリ炊き込みご飯、豆腐と油揚げのお味噌汁

 

ごはんとお味噌汁は好きなタイミングでお願いできます。

ごはんはお替り自由です。

 

デザートに「りんごの甘煮」があったはずですが、写真を撮り忘れたようです・・・。

 

 

【鹿沢温泉 紅葉館 夕食の感想】

日帰り入浴でお風呂を見ていた限り、湯治場というイメージが強かったのですが、部屋にしても食事にしても、若い人でも満足できるようなおしゃれな感じに仕上がっています。

豪華な懐石料理ではないですが、上品な味付けで量もほど良く、お肉があっても体にやさしいメニューでした。

 

お酒は超辛口にしてしまいましたが、こってりしたメニューは一つもなかったので、すっきり端麗系の方が合いますね。

 

大食漢の方はもう少しボリュームがあった方が良さそうですが、ごはんが好きならお替りできるので大丈夫かな^^

温泉旅館では満腹になりすぎて動けないことが多いですが、ここならばお昼はがっつり食べてきても大丈夫です。

 

夕食の味 ★★★★ 4.5

メニュー構成 ★★★★ 4.5

満足度 ★★★★ 4.5

 

【鹿沢温泉 紅葉館 朝食】

朝食も同じ席で。7:00~又は8:00~スタートから選べます。

着席時に用意されていたメニュー。

朝はお品書きはありません。

温かい料理は後から運ばれてきます。

左手前から、高野豆腐、とろろ、湯豆腐(ポン酢)、ギンヒカリの塩焼き、温泉たまご、納豆ご飯、わかめと豆腐のお味噌汁。

お味噌汁のわかめと豆腐は具沢山です。

焼きたてのギンヒカリは皮がパリパリ、中はふっくらと絶妙な焼き加減でした。

食後のコーヒー、奥は嬬恋高原の牛乳

かわいいイラストのカップですが、先々代のご主人がモデルだそうです。

 

【鹿沢温泉 紅葉館 朝食の感想】

シンプルな朝ごはんでしたが、必要十分でした。

特に、ギンヒカリは感動的な美味しさ。

納豆ご飯と魚があれば朝はそれで満足なので、ヘルシーでちょうど良い量でした。

 

朝食の味 ★★★★ 4.3

メニュー構成 ★★★★ 4.2

満足度 ★★★★ 4.25

 

 

【湯の丸高原のレンゲつつじ&つつじ祭り】

毎年6月20日前後の日曜日には、湯の丸高原ではつつじ祭りを開催しています。

2019年は6月23日でした。

オレンジ色の鮮やかなつつじが高原を彩ります。

鹿沢温泉紅葉館2-8

湯の丸のつつじ。

芝生の広場にはステージが設けられ音楽等を披露していました。

食べ物の屋台や農家直販野菜のお店も15店舗くらい出ていました。

紅葉館の別館前にもオレンジ、紫のつつじが咲いていました。

 

 

⇒「鹿沢温泉 紅葉館」をインターネットで予約する

 

【鹿沢温泉 紅葉館 宿情報】

チェックイン/アウト 15:00/10:00
クレジットカード〇(VISA,JCB)

本館のお部屋 5室 シャワー、温水便座付トイレ、テレビ wifi
旧館のお部屋 5室 トイレ、*テレビありとなしの部屋あり
食事は本館食堂

エレベーター× バリアフリー×
携帯電話送受信△(ソフトバンクは×らしい?) フリーwifi△(本館のみ)

送迎なし

【鹿沢温泉 紅葉館 温泉情報】

◆源泉 H29.10月の分析書

自家源泉3本(浴槽には1本のみ使用)
鹿沢温泉「雲井の湯」泉温48度(気温16度)湧出量測定不能(湧出量61L/分?)自然湧出
泉質:マグネシウム・ナトリウム―炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉) pH6.62
蒸発残留物880mg/kg,溶存物質(ガス性除く)1,400mg/kg,成分総計1,580mg/kg
メタケイ酸240mg,遊離二酸化炭素ガス178mg/kg
態様:源泉掛け流し、加水・加温なし、塩素消毒なし
適応症:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・関節のこわばり・くじき・冷え性・火傷・慢性消化器病・痔症・切り傷・病後回復期・胃腸病・婦人病・肝臓病・美肌

 

*ブログの内容は掲載時の情報です。

基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。

 



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