【岐阜】奥飛騨温泉郷 福地温泉 湯元長座 その3 お風呂編

岐阜県高山市にある奥飛騨温泉郷・福地温泉「湯元長座」の入浴レポートです。

【お風呂情報】

◆屋内 男女別大浴場 内湯各1 露天風呂各1 飲泉所1 ※一晩中
◆屋内 貸切風呂3(内湯・露天風呂各1) ※一晩中
◆屋外 貸切露天風呂5 男女別露天風呂各1 ※日の出~日没
※大浴場は男女別入替なし
※屋内・屋外ともに貸切風呂は空いていればいつでも利用可能、無料

【湯元長座の温泉の特徴】

◆源泉かけ流し100%
◆大浴場は温度の違う浴槽が複数
◆貸切風呂は空いていれば自由に利用できる
◆2021年、屋外に5つの貸切風呂が新設!

湯元長座の口コミ評価:Google4.5点/5.0点

最終更新日:2022/2/27
訪問日:2021/8


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⇒「福地温泉 湯元 長座」へのアクセス詳細&宿泊予約はこちらのページへ

⇒「福地温泉 湯元 長座」の客室情報はその1お部屋編へ

⇒「福地温泉 湯元 長座」の食事情報はその2お食事編へ

 

【日帰り入浴】

原則不可

※コロナが終息すればのくとまり手形(温泉街宿泊者のみが利用できるもらい湯)が再開されるかもしれません

 

【風情の異なる10種類のお風呂に入れる!福地温泉 湯元長座】

「福地温泉」は、平安時代に村上天皇が療養に訪れたとされる千年以上の歴史ある温泉です。

ですが、宿の操業は比較的新しく、あえて古民家を移築したり、朝市や共同浴場も民芸調で揃えたりと、どことなく黒川温泉を思い起こさせるような雰囲気の温泉街です。

 

福地温泉は他の奥飛騨温泉郷に比べて高級旅館が集まり、日帰りNGであったり、庭園の中にある風情ある露天風呂や貸切風呂の多さでプライベート感をウリにする宿が多かったりします。

 

「湯元長座」にも元から内湯と露天風呂がセットになった貸切風呂が3つありましたが、2021年4月、新たに5つの貸切露天風呂がオープンしました!

6,000坪という広大な敷地を持つからこそできる思い切ったリニューアルです。

これで全部で10種類のお風呂に入れることになりました(内湯と露天風呂を分けて数えるなら14種類!)。

屋内と屋外にそれぞれお風呂が分かれているので、1軒の宿で湯めぐりを楽しめます。

 

詳細は、以下の通り。

  • 館内男性用大浴場 内湯1 露天風呂1
  • 館内女性用大浴場 内湯1 露天風呂1
  • 館内貸切露天風呂3 内湯+露天風呂のセット
  • 屋外男性用露天風呂1
  • 屋外女性用露天風呂1
  • 屋外貸切露天風呂5

このうち、屋内のお風呂はすべて24時間利用可能、大浴場は男女入替なしです。

屋外の方は灯りがないため、夜明けから夕暮れまでの利用になります。

 

※「湯元長座」はお風呂に限らず全館撮影禁止になっていますが、事前に許可を得ています。

【湯元長座 屋内男女別大浴場 閑坐知足の湯】

「閑坐知足」は、閑坐(かんざ)して知るを足る、静かに座ってすでに得られたものに満足し心が穏やかである状態をお意味するものだと思われます。

なぜそのような名前になったのかは分かりませんが、内湯も露天風呂もとても風情があり、お湯が流れる音に聞き入ってしまうくらい静かで落ち着いた空間になっています。

 

大浴場へは玄関から右の通路を奥へ20mくらい。

提灯のある入り口が老舗のお店のような風格があります。

「ゆ」の暖簾をくぐると奥に大浴場入口、右に休憩スペース、飲泉所と温泉の資料があります。

右の暖簾をくぐると休憩スペース

飲泉所

屋内にある大浴場(右上)と貸切風呂(左)の位置図

館内のお風呂は4種類の混合泉を使用していますが、その送湯管の色分けがされています。

大浴場入口

扉の中に入ると広い休憩スペースがあり、左が男湯、右奥が女湯の入口になっています。

女性用脱衣所

ロッカーはなく棚と籠だけ

洗面台にはドライヤーと化粧水、シャワーキャップ

化粧品はPOLAのもの

入口から見た内湯

30畳くらいの広さの浴室

床は石のモザイクタイル張り、浴槽はヒノキ造りになっています。

思わず見上げてしまう太い柱と梁の存在感

内湯は2槽に分かれた湯舟+1槽の湯舟があります。

湯口がある湯舟は43度でやや熱め、隣の浴槽には隙間から流れ出て少し冷ました42度のお湯がたまっている状態。

湯口

お湯は無色透明、金気臭がしそうでしないです。

湯舟の変色具合からすると時間の経過により鉄分が付着しているのかなという感じです。

メタケイ酸と炭酸ガスが多いので、柔らかくすべすべする浴感。

 

4種類の混合泉とは別に福地農園1号泉だけの分析書があるのですが、このお湯は硫黄成分も含まれていて単独泉だと結構特徴的なのではないかと思われます。

「三井金属1号泉」という源泉は会社の保養所のものなのか、工場で使っているのか気になります^^

源泉名「三井金属1号泉、観音泉、天祐温泉、福地農園1号泉の混合泉」泉温49.4度(気温12度) 湧出量 -(-)
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)pH6.9

源泉名「福地農園1号泉」泉温58.5度(気温20度) 湧出量 -(動力揚湯)
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)pH7.4

一番奥にある浴槽は真夏でも39度くらいに設定されていて、あつ湯との交互浴ができるようになっています。

少し深めなので、夏は心地良いです。

露天風呂に出る扉

露天風呂は半屋根付き

左中央に湯口があり、温度の違う3槽に分かれています。

正面奥は38度くらいの温湯でした。

露天風呂は石の色のせいなのか、うっすら貝汁のように白濁しているように見えるのですが、どことなく黒川温泉のお湯を思い出しました(旅館山河のような)。

夜は提灯の灯りに照らされます。

内湯の洗い場

シャンプーはPOLA製です。

 

【湯元長座 館内3つの貸切風呂 山野草の湯】

大浴場左の通路から20mほど進むと3つの貸切風呂があります。

離れているので、大浴場の入り口前に使用状況のパネルがあります。

ここから貸切風呂へ

長い通路

この世界観が「湯元長座」ですね。

緑に囲まれた橋を渡りながら、右に滝、下には池が見えます。

左奥の建物は泊まっていた離れの「桐の家」。

手前から「雪のした」「ひとり静」「いわ梨」と3つ並んでいる貸切風呂

それぞれの入口にも使用中か空室かを表示するランプがあります。

 

3つとも内湯+露天風呂がセットになった貸切風呂で、造りや広さはほぼ同じです。

露天風呂の広さと景色の見え方は「いわ梨」が良かったです。内湯は「雪のした」の雰囲気が一番でした。

 

源泉は、大浴場と同じく4種類の混合泉を使用。源泉かけ流しです。

チェックインから翌朝まで一晩中好きな時に自由に入れるのが贅沢です。

 

◆貸切風呂 雪のした

入口から見て一番手前にある「雪のした」

2畳ほどの脱衣スペース

洗面台にはドライヤーとアメニティ

ヒノキの壁に石造りの内湯。温度は42度ちょっと。

内湯はここが一番風情がある感じです。

漬物樽からお湯が出ているのがユーモラス。

岩組みの露天風呂、緑の向こうに山が見えます。

温度は42度弱。

 

◆貸切風呂 ひとり静

真ん中にある「ひとり静」

内湯は床以外、総ヒノキ

岩組みの露天風呂

両脇が塀に挟まれていて、他の2つと比べるとやや閉塞感あり

 

◆貸切風呂 いわ梨

一番奥にある「いわ梨」

内湯はヒノキ風呂で2~4人サイズ

湯口

露天風呂は3~5人サイズの岩風呂。温度は42度弱。

緑の奥に山の景色も見えて開放感があります。

 

【屋外にある5つの貸切風呂 泉韻の杜 雫の湯】

続いて外湯巡りです。

ただでさえ、門から玄関まで距離がある「湯元長座」ですが、その倍以上、外湯巡りも歩きます^^

普段の運動不足が堪えますが、適度に体を動かして温泉に入って地の物を食べる、これこそが湯治にふさしい体のリズムを整えるサイクルなんだなぁ。

と家に帰って来てから実感します。

道路の向かいにある「河原の湯」と書かれた外湯の入口

右側は「山里のいおり草円」です。

 

※外湯巡りの距離感はYouTube動画にて早送りで撮っているので、そちらをご覧いただけると分かりやすいと思います。

13:24 から外湯の通路

まだ先かぁと思いながらしばらく歩くと、途中、左側に貸切風呂の入口があります。さらに奥は「かわらの湯」。

貸切風呂「雫の湯」入口

「壱の湯」から「伍の湯」まで、空きが分かるパネルがあります。

空きがなければ腰掛があるのでしばらく待つことに。

と書きつつ、今回は誰とも一度も会いませんでした^^

左から「壱の湯」と5つ並ぶ貸切風呂。

それぞれ造りも景色も異なります。

 

一つ一つ浴衣を着脱しながら湯めぐりするのは大変なので、パッと見て良さそうなお風呂だけ入りました。

眼下に平湯川が見える「伍の湯」が一番気に入りました。

 

今回は晩夏だから寒さは感じませんでしたが、脱衣所はオープンスペースで囲いもないため、冬は帰りに湯冷めしないよう、ニット帽やマフラー、カイロを持って行った方がいいかもしれません。

ちなみに、外湯は貸切風呂・かわらの湯ともに洗い場はないため、浸かるだけのお風呂になります。

 

◆「壱の湯」

一番左にある「壱の湯」は唯一川沿いではなく内陸寄りにあります。

と言っても、他と景色が大きく異なるわけではないです。

扉を開けて内鍵をかけると「空」から「入浴中」にランプが点灯します。

中に入ると2畳ほどの脱衣スペースに棚と籠だけあります。

湯舟との間に洗い場の様なスペースがありますが、カランやシャワー、シャンプーはありません。

他の貸切風呂も同じようになっています。

「壱の湯」は1人(+子供or小柄な人1人)サイズのヒノキ風呂です。2人で入るなら肩を寄せ合う感じに。

中庭の緑を眺めながらの入浴になります。

貸切風呂はだいたい40~41度くらいで他よりもぬるめでした。

 

◆「弐の湯」

「弐の湯」は「壱の湯」よりも奥まった川沿いにあります。

弐の湯は1~2人サイズ、三角の岩風呂です。

中庭が広く取ってあって緑を眺めながら入るお風呂。

囲いの向こうが平湯川ですが、川の景色は見えません。

 

◆「参の湯」

隣の「参の湯」は1~2人サイズ、丸い岩風呂です。

「弐の湯」に似ていますが、中庭の緑は控えめに、川側の緑が借景になっている感じです。

 

◆「四の湯」

そのお隣「四の湯」は「壱の湯」と似たヒノキのお風呂。

中庭が広く、森林浴気分に浸れそうなお風呂です。

 

◆「伍の湯」

右端にある「伍の湯」。

わたくし、イチオシのお風呂です。

唯一、川を見下ろす位置にあり絶景です!

石をくりぬいた1人サイズのお風呂(or大人+子供サイズ)。

入浴中の目線

石をくりぬいた丸い実のあるフォルムが見た目で癒され、体がすっぽり丸い中に納まる感じも母体回帰のような癒しをもたらします。

 

【屋外にある男女別露天風呂 かわらの湯は自家源泉を使用】

最後に、「湯元長座」のお風呂の中で個人的に一番お湯が良いと思ったのがこの「かわらの湯」です。

しかも、平湯川を見下ろす半露天風呂で風情も抜群。

母屋からちょっと遠いこともあり、時間をずらせばしばらく貸切で堪能できると思います♪

先ほどの貸切風呂との分岐からさらに30m奥へ。

道は続くよどこまでも^^

「かわらの湯」の建物に到着。

昔はここだけ日帰り入浴もできました。

入浴時間は夜明けから日暮れまで。

かわらの湯はすぐ手前に沸く「長座2号泉」という自家源泉を単独で使用。

もちろん、源泉かけ流し100%です!

女湯は左側で入替なしです。

脱衣所は棚と籠と洗面台だけ、鍵付きのロッカーやドライヤーはありません。

入口から見た「かわらの湯」

8~10人サイズ。

温度は時間帯によって42度~43度ちょっとでした。

茶色が多い空間に青い暖簾が良いアクセントに。とても風情のあるお風呂です。

手前に入浴

正面に見える木の根元のような茶色い物体は???

上に湯口があり、流れ落ちる温泉の成分で長年かかってここまで析出物の塊になったというわけです。

まるで御神木のような存在感!

ここから滴り落ちるお湯の音と川の清流と相まって、「かわらの湯」は特別な空間に感じました。

実は床も千枚田状態。

自家源泉の威力よ。

湯小屋のすぐ手前に源泉があり、鮮度も抜群、入った瞬間の「この感じ!」という感動が他の湯舟と違いました。

源泉名「長座2号泉」泉温70.2度(気温19.6度)湧出量 34L/分(動力揚湯)
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉⇒単純温泉(低張性中性高温泉)pH6.8

下に見える平湯川。

雨の後だったので大分水量が多め。

この先、下流で蒲田川と合流します。

 

【福地温泉 湯元長座 温泉の感想】

新設された5つの貸切露天を除いてもお風呂の数が多かったですが、1日で全部入るのは不可能だったので、パッと見てからお気に入りのお風呂だけ2回ずつ入りました。

 

それぞれどこが気に入ったのかをまとめると以下の通りになります。

1、お湯が良かったのは自家源泉を使用した外湯の「かわらの湯」、夏場だったのでぬる湯の大浴場の一番奥の浴槽も次点で良し。

2、見た目で風情があるのは、外湯の「かわらの湯」(特に析出物の柱が)、館内の大浴場(柱と天井が)

3、景色と居心地の良さは、外湯の貸切露天「伍の湯」

でした。

 

外湯の「かわらの湯」に関しては、やや熱めで鮮度の良さが段違いでした。

熱いにもかかわらず滑らかな肌触り。

析出物から湯気が出ているビジュアルがお湯の良さを物語っていて見ていて飽きなかった。

ちょっと歩くので独泉できる。

と、複合的な魅力がありました。

 

泉質 ★★★★ 4.2

お風呂の雰囲気 ★★★★ 4.3

清潔感 ★★★★ 4.3

 

【福地温泉 湯元長座 源泉情報】

◆館内の源泉1 H29.9月の分析書

源泉名「福地農園1号泉」泉温58.5度(気温20度) 湧出量 -(動力揚湯)
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)pH7.4
蒸発残留物 739mg/kg 溶存物質(ガス成分を除く)1.327g/kg 成分総計1.536g/kg
メタケイ酸222.5mg,遊離二酸化炭素ガス208.3mg/kg
硫化水素イオン 0.3mg,チオ硫酸イオン0.1mg,遊離硫化水素ガス04.mg/kg
態様:源泉かけ流し、加水・加温なし、塩素消毒なし

◆館内の源泉2 H29.12月の分析書

源泉名「三井金属1号泉、観音泉、天祐温泉、福地農園1号泉の混合泉」泉温49.4度(気温12度) 湧出量 -(-)
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)pH6.9
蒸発残留物 607mg/kg 溶存物質(ガス成分を除く)0.893g/kg 成分総計1.150g/kg
メタケイ酸158.4mg,遊離二酸化炭素ガス257.5mg/kg
態様:源泉かけ流し、加水・加温なし、塩素消毒なし

◆外湯かわらの湯の源泉 H6.7月の分析書

源泉名「長座2号泉」泉温70.2度(気温19.6度)湧出量 34L/分(動力揚湯)
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉⇒単純温泉(低張性中性高温泉)pH6.8
蒸発残留物 0.813g/kg 溶存物質(ガス成分を除く)1.150g/kg 成分総計1.250g/kg
メタケイ酸197.5mg,遊離二酸化炭素ガス99.3mg/kg
態様:源泉かけ流し、加水・加温なし、塩素消毒なし

 

⇒「福地温泉 湯元 長座」の客室情報はその1お部屋編へ

⇒「福地温泉 湯元 長座」の食事情報はその2お食事編へ

 

*ブログの内容は掲載時の情報です。

基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。



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