【旅行記】冬の沖縄本島 6泊7日 温泉付リゾートホテルに泊まるラグジュアリーな旅!② 那覇・本部・北谷・伊計島・南城

クリスマスも近いというのに、沖縄の旅は続きます。

前月、2020年11月末に沖縄の天然温泉付リゾートホテルを3つはしごしましたが、まだまだ沖縄には温泉がいっぱいある!ということで、翌月は5泊6日に延長して残りの温泉付きホテルを巡る旅を敢行しました。

もう、ホテルのプールやプライベートビーチは10月末あるいは11月末で閉鎖してしまっていましたが、冬の沖縄の海はまだまだ温かいので、ダイビングの名所でちょっとだけ潜ったり、きれいなビーチを歩いたり、真冬だからこそ沖縄にいるありがたさを感じながら旅をしました。

宿泊以外のホテルも今後泊まる機会があればと、下見のつもりで日帰り営業をしているホテルでランチ&温泉を楽しんだり、その地域ならではの美味しいお店を食べ歩いたり、5泊6日ともなると沖縄のあちこち回れました。

それでも、まだ沖縄には温泉と観光名所が残っています!

意外と広い沖縄、思っているよりもバラエティに富んでいる沖縄。

次回、また来ることができればと余韻を残し、クリスマスの沖縄を楽しんできました。

※ツイッターの方はプロフィールから古いものに遡ろうとしても3,200ツイートまでしか見れないということで、ついでにここに記録として残しておきます。ツイッターになかった写真を追加しました。

最終更新日:2022/8/4
訪問日:2020/12


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⇒冬の沖縄本島 3泊4日 温泉付リゾートホテルに泊まるラグジュアリーな旅!①恩納村・那覇はこちら

 

【1日目 夕方の便で那覇に到着 オープンしたばかりの温泉付シティホテル泊】

今回は、楽天トラベルから3か月以上前に予約。

JAL楽パックで1泊素泊まり+航空券付 43,600円-17,500円(Go To Travel) =26,100円(地域共通クーポン-3,500円配布)

その他のホテルもすべてGo To Travelの恩恵を受けることができました。

◆羽田空港⇒那覇空港へ

前回の沖縄は成田からジェットスター便を選びましたが、前泊が必要だったり、荷物が増えるとかえって高くという制約があるため、今回は素直に羽田空港からJAL便で沖縄に向かいました。

あさイチの出発、帰りは夜の便で帰ってくれば、滞在時間を最大にできますが、当然、そのような組み合わせは高くなるため、今回は出発を夕方にし、1泊目のホテルは寝るだけ+αでも十分なところを選びました。

◆那覇空港近くでレンタカーを借りる

中古車販売のガリバーがレンタカー事業もやっていました。

料金は、コンパクトカー6日間のレンタルで免責補償付14,000円-クーポン2,000円=12,000円でした。

6日間でこの値段は本州と比べるとかなり安いです。

 

◆夕食の手配にホテル近くのスーパーへ

1泊目のホテルは夕食が付かず、そもそもレストランがないため、チェックインの前に近くのスーパーへ。

徒歩5~6分の所に24時間営業のマックスバリューがありました。

もう20年近く前ですが、ダイビングの免許を取りに沖縄に来た際に、沖縄のスーパーのお魚は安くて美味しいことにびっくりした記憶が残っていて、今回も買い出しに行って正解でした。

 

◆沖縄逸の彩 温泉リゾートホテル 宿泊(那覇市) ⇒ホテル詳細

おきなわ ひので おんせんりぞーとほてる

 

2020年12月1日に開業したばかり、まだ1か月足らずのピカピカのホテルに宿泊してきました。

コロナ禍はどこえやら、むしろ新規オープンのホテルが増えている沖縄ですが、この「沖縄逸の彩」は何と那覇市内の中心部にありながら天然温泉付のホテルです!

素泊まりと言いながら、朝食無料、夜は夜泣きそば食べ放題、オリオンビール、その他のアルコール類も飲み放題!

沖縄の旅にはランドリーがつきものですが、なんと洗濯も感想も無料!

それで、オープン記念価格でおひとり様税込8,000円のところ、Go To Travel割で5,200円でした!

 

※ちなみに、オープンから2年目の2022年でもおひとり様8,000円台で泊まれます^^

2名なら6,000円台なので、コスパは最強♪

部屋は一番安いタイプ。

16㎡の広さに140cmのセミダブルベッド、シャワーだけです。

家具の配置はスーパーホテルに似ているような、でも、一般的なビジネスホテルよりはややゆったりしています。

開業当時はなかったですが、現在は2部屋限定で露天風呂付きの客室もあります(2名利用で20,560円~)

 

住宅街を眺めながらプールと温泉が楽しめてコスパも良いとなれば、那覇旅行の基点にはおススメのホテルです♪

 

↓ 温泉はプールの横に併設され、水着で入浴するタイプ。

透明なうぐいす色でアブラ臭らしき特徴も感じられます(循環ろ過、塩素消毒あり)。

 

 

 

【沖縄】沖縄逸の彩 温泉リゾートホテル 宿泊 ★★★★

 

【2日目 青の洞窟でダイビングをして北谷にオープンした温泉付ホテルに宿泊】

もう12月20日も過ぎてクリスマス直前ですが、ウェットスーツを着れば沖縄の海はまだまだ潜れます。

海のきれいな恩納村で手軽にダイビングを他の住むには有名な「青の洞窟」でしょう、ということで事前に申し込んでおきました。

 

◆真栄田岬 青の洞窟ダイビング(恩納村)

前日まで欠航していたそうですが、久しぶりに船を出せると聞いて良かった~。

お世話になったのは、「ピンクマーメイド」というダイビングサービスです。

ここを選んだ理由は、1名でも催行してくれるという点です。

ダイビング機材のレンタル料込、撮影サービス込で8,500円(クーポン1,600円)で合計5,900円でした。

現地でボード代1,500円は別払いだったかもしれません。

 

船着き場からポイントまでは船で10分くらい。

この日はたまたま空いていたので、私一人で撮影し放題でした。

※混んでいると、洞窟前で記念撮影待ちの行列ができるそうです。

 

 

 

◆北谷温泉 レクー沖縄北谷スパ&リゾート宿泊(北谷町)⇒ホテル詳細

2日目も、2020年3月にオープンしたばかりの天然温泉付きホテルを選びました。

ここのホテルは、本館とプレミアム棟に分かれているのですが、プレミアム棟の方は部屋のバスタブも温泉が出るということでちょっと奮発してプレミアム棟へ。

温泉自体は無色透明のさっぱりとしたお湯なのですが、塩素が入っていないというのはポイントが高いです。

プレミアム棟の部屋は広々

部屋にランドリーも付いています。

 

↓12月はプールもお休みなのですが、プールサイドがバーになっていて夕日が見えるスポットになっています。

 

 

↓ 素泊まり又は朝食付プランしかないので、夕食はすぐ外のアメリカンビレッジへ。

飲食店には困りません。むしろ選ぶのが大変なくらいたくさんお店があります。

 

 

【沖縄】北谷温泉 レク―沖縄北谷 スパ&リゾート 宿泊 ★★★+

 

◆ちゃたん恵温泉 Terme VILLA ちゅらーゆ 日帰り入浴(北谷町) ⇒ホテル詳細

レクーホテルから歩いていける距離に、沖縄では老舗といえるホテル「ザ・ビーチタワー沖縄」に隣接する日帰り温泉施設「ちゅらーゆ」に行ってきました。

屋内には源泉かけ流しの内湯が、屋外は温泉プールになっています。

こんな温泉が沖縄にあるのか!と驚くくらい、透明で鮮度の良い上品な硫黄の香りのする温泉です。

今回は、ニューオープンのリゾートホテルに泊まることを優先しましたが、次回はここに泊まりたいかなと思います。

 

【3日目 東海岸の温泉を下見しながらモトブオリオンリゾート&スパへ】

レクーホテルを出た後は、アメリカンビレッジで遅めの朝食を調達し、東海岸にある公共温泉施設へと向かいました。

◆Pizzeria Bar Arriccia 公式サイト

ホテルから歩いて4~5分、アメリカンビレッジの海岸沿いにあるおしゃれなイタリア料理のお店でピザをテイクアウトしました。

夜は満席なのに日本人がゼロ^^

次回はお店でゆっくりお酒を飲みながら味わってみたいです。

 

【沖縄】 Pizzeria Bar Ariccia 北谷 アメリカンビレッジ ★★★+

 

◆金武町総合保健福祉センター 温泉閉鎖(金武町)

「金武町」は那覇市内から車で50分ほどの東海岸にある町です。

反対側の恩納村・西海岸がリゾートホテルが立ち並ぶ観光地なのに比べると、こちらの西海岸は海目的で来る観光客はほとんどいないであろうエリアです。

そこにポツンと福祉センターの中に日帰り温泉施設がありました。

残念ながら、コロナ禍に入ってから温泉は休業、その後ボイラーの故障も相まって事実上閉鎖になっています。

温泉は一期一会。

目に入った時に行っておかないとその後すぐ閉鎖なんていうこともママあります。

 

◆ギンバル温泉(金武町) ⇒ホテル公式サイト

「ギンバル温泉」は、元米軍基地に沸く温泉です。

軍用地が返還されてから総合施設として開発され、この源泉をかけ流しで楽しめるホテルも建設中です。

当初は、2020年秋をめどにオープンするはずだったところ、コロナ禍で延期となり公式サイトは2022年1月から予約開始と書かれたまま詳細は不明、令和4年度中をめどに再度延期とのこと。

 

ホテル建設が決まるまでは、金網で囲まれた源泉貯留槽の横に蛇口がついていて、温泉を汲んで帰ることができたそうです。

今回も、その蛇口が残っていればと淡い期待を抱いて行きましたが、源泉は工事現場の中にあり、一般人は立入禁止になってしまいました。

 

 

◆ジュラ紀温泉 ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ 宿泊(本部町)⇒ホテル詳細

那覇市内から北へ車で1時間30分。

沖縄本島の北部エリアにある本部町。「美ら海水族館」が近くにあることでも有名な町です。

といっても、恩納村の華やかなリゾート地に比べると、開発途上にある感じでホテルの数は多くありません。この「モトブオリオンリゾート&スパ」がほぼ一人勝ちの状態です。

あのオリオンビールが経営するホテルで、温泉付き、食事も美味しく、ゴージャスな雰囲気が受けているようです。

 

温泉は、ちょっと濁った海水のような、塩でべたべたしてヨードの多そうなお湯です。

お風呂は全面ガラス張りで、高いところから沖縄の海を見下ろす絶景展望風呂になっています。

 

食事はブッフェプランにしても良し、現地でホテル内のレストランを選ぶも良し。

今回は、ホテル内の海鮮居酒屋を利用しましたが、とても美味しかったです!

 

基本的にルームチャージ制なので一人旅だとコスパが悪いですが、設備やロケーションは文句なしです。

クリスマスの季節でプライベートビーチにも屋外プールにも入れませんでしたが、近くには古宇利島、瀬底島、水納島と、透明度が高いシュノーケリング&ダイビングスポットがあって、冬でも参加できるアクティビティがあります。

 

【沖縄】ジュラ紀温泉 モトブオリオンリゾート&スパ 宿泊 その1 お部屋編 ★★★+

 

 

【4日目 泊まりきれなかった温泉に立ち寄りつつ伊計島へ】

今回は沖縄本島にある温泉を攻めていく旅行のため、温泉中心にスケジュールを組んでいると東西南北あちこち効率的でない移動になっていますが、そうやって一周した後に次は良かったところにゆっくり滞在するというのを言い訳にせわしない旅が続きます^^

あれ、デジャブ?と思ったら、九州温泉道88湯がそんな感じだったかと。

◆備瀬のフクギ並木(本部町)公式サイト

防風林として植えられたフクギがアーチ型に道路に覆いかぶさるフクギ並木。

映えスポットとしても有名ですが、晴れていたら水牛車に乗るのもおススメです(⇒詳細

オリオンリゾート&スパホテルからも徒歩圏内。

残念ながら、大雨のため車で通り過ぎるのみでした。

 

◆古宇利大橋南詰展望所(名護市)

小さな離島、「古宇利島」に架かる古宇利大橋は絶景スポットとして有名です。

12月下旬~1月にかけては天気の悪い日が多く、映えスポットは期待していなかったので通りすがりにただ見て写真を撮って終わりになってしまいました。

晴れていたら、古宇利島まで行って、エメラルドグリーンの海を眺めながらおしゃれなカフェで一休みするなんていうのもいいかもしれません。

 

◆タイガビーチ温泉 ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート(恩納村)⇒ホテル詳細

恩納村で唯一残してしまった温泉付リゾートホテル。

今回はニューオープンのホテルを主に巡っていたため、こちらは日帰り&ランチでの利用になりました。

緊急事態宣言も目前ということで、本土からの観光客も少なくなりつつあ日帰りのサービスプランが出ていたのです^^

 

 

◆伊計島温泉 AJリゾートアイランド伊計島(うるま市)⇒ホテル詳細

「伊計島」は、沖縄本島の真ん中あたり。陸から橋でつながる離島です。

島の後方大部分がホテルの敷地となっていて、周りは全てプライベートビーチ、敷地内にはヤギやポニーがいたり、セグウェイで散歩できたり、ついでに温泉まであるという総合リゾートホテルです。

ここの温泉は緑褐色~茶褐色のにごり湯。

新潟の沿岸部を彷彿とさせるアブラ臭がプンプン、沖縄イチでは?と思う濃厚な温泉でした!(貸切風呂だけ)

 

恩納村のキラキラしたリゾート地に比べると、こちらは田舎ぽいというか、牧歌的というか、のんびりとした雰囲気です。

でも、車でちょっとのところにきれいなビーチがいくつかあるので、海と温泉をセットに旅をしたい時には選択肢の一つに入れておきたいところです。

 

 

 

【沖縄】伊計島温泉 AJリゾートアイランド伊計島 宿泊 その1 お部屋編 ★★★+

 

【5日目 キレイなビーチと温泉銭湯に立ち寄りつつ那覇のホテルへ】

5日目は久しぶりに晴れたので、伊計島から本島に戻る通り沿いにある綺麗なビーチに立ち寄ってみることに。

◆仲原遺跡(うるま市 伊計島)公式サイト

ビーチに行こうとしたら途中に遺跡の看板が出ていたのでちょっと寄ってみました。

伊計島の中ほどにあります。

縄文時代後期から弥生時代前期にかけて生活していたとみられる竪穴式住居が発掘されたので、それを再現したものでした。

ハブや虫が入ってきそうなお家だなぁ~

 

◆大迫ビーチ (うるま市 伊計島)公式サイト

仲原遺跡からほど近い、伊計島の西側にある素朴なビーチです。

外海なのでそれなりに波はあり、あまり遠浅な感じでもなかったので、口コミにあるほど透明度が高いかは分からず。

夏の写真を見るともっと遠浅で子供が泳いでも安心そうに見えるのですが。

シーズンオフでお店も何も出ていなかったけれど、5分見学するのに駐車料金500円をしっかりとられたのはなんだか(1台ではなく一人500円らしいです)。

ビーチ入口周辺の何軒かの民家が海の家代わりになっている感じです。

 

◆伊計ビーチ(うるま市) 公式サイト

伊計島大橋を渡る手前、小さな入り江になっている部分が伊計ビーチ。

先ほどの大迫ビーチに比べて設備は大々的で食堂も常設されていました。

ビーチも遠浅で透明度も良かったです。

駐車場は無料でしたが、入口1か所しか入れないように金網が張ってあり、券売機で400円払いました^^

 

 

ただ、後で知りましたが、ここに限らず海は公共の財産であり、入場料(入場料の代わりに駐車料金)を取っているのは不法占拠の違法業者だそうで、うるま市は観光客に支払わないように呼び掛けているそうです。

絶対に払いたくない人は理論武装して行ってください^^

⇒うるま市の参考サイト

 

◆伊計大橋(うるま市)

伊計島の玄関口にある大きな橋です。

エメラルドグリーンの海が広がっていて、これぞ沖縄!という景色。

 

 

◆浜比嘉ビーチ(うるま市 浜比嘉島)公式サイト

伊計島から⇒宮城島⇒平安座島と続いてやってきたのが「浜比嘉島」。

きれいなビーチがあるようなので寄ってみました。

遠浅で赤ちゃんでも遊べるくらい静かなビーチです。

全く波がないので、SUPの練習に良さそう。

ここは無人でシャワーもない代わりに駐車場も海への立ち入りもお金を取られませんでした^^

 

◆A&Wハンバーガー美里店(沖縄市)

沖縄発のアメリカ式本格バーガーのチェーン店、A&Wにやってきました。

沖縄にいる間に一度は食べておこうと思って。

そういえば、コストコでこのお店の名物、ルートビアを売っていたことに驚きでした。

 

【沖縄】本格的なアメリカンバーガーのチェーン店 “A&W 美里店” ★★★+

 

◆温泉銭湯 中乃湯(沖縄県沖縄市) 地図

沖縄最後の銭湯「ゆーゆるやー」、しかも温泉使用という「中乃湯」に訪問。

メディアでもたびたび取り上げられている名物おばあがいます。

タイル張りの楕円形の内湯が一つ。

弱アルカリ性を加温した貯め湯で、ちょっととろみがあります。

 

【三重城温泉 ロワジールスパタワー沖縄 宿泊】⇒ホテル詳細

那覇市内にある沖縄では老舗の部類に入る温泉付きリゾートホテルです(2022年で開業30周年)。

「ロワジールホテル」と「スパタワー」が隣り合っていてそれぞれ大浴場があるのですが、「ロワジールホテル」はリーズナブルな分、自ホテル内にある施設しか利用できず、「スパタワー」はちょっと値段が張りますが両方の温泉&プールを利用でき、さらに一部のフロアには蛇口をひねれば部屋のバスタブでも温泉を楽しむことができるというシステムになっています。

今回は少し奮発して、スパタワーの温泉付客室を利用しました。

これが、沿岸部らしい塩辛くてアブラ臭がする個性的な温泉でした。

大浴場は循環ろ過でここまでの特徴がないので、小さくてもかけ流しの部屋風呂は貴重です。

恩納村のリゾートホテルとは違い、窓から見えるのは那覇市内の夜景。

一人旅だとかなり割高ですが、部屋のお風呂はなかなかの泉質なので、温泉付きの客室はおススメです♪

 

 

 

 

 

◆ジャッキーステーキハウスで夕食(那覇市)公式サイト

ホテルはクリスマスディナーのシーズンで、ディナーも予約が必要だったのですが、近場には飲食店があるようなのでせっかくだから地元の美味しいお店を探して向かいました。

ロワジールホテルから歩いて10分弱。

閉店近くまで行列のできる老舗ステーキハウスです。

 

肉汁したたるレアステーキ。

独特のソースにどこか昭和のレトロ感(米軍統治時代の沖縄の雰囲気)があるお店でした。

 

 

【沖縄】行列必至!血が滴る柔らかいお肉 “ジャッキーステーキハウス ” ★★★

 

 

【6日目 都市部のスーパー銭湯に立ち寄りながら沖縄南東部の南城へ】

 

◆波の上ビーチ(那覇市)公式サイト

那覇市内で唯一、かつ、空港に一番近いビーチです。

マリンアクティビティやBBQもできます。

前回、「波上宮」という神社に参拝した後、すぐ裏のこのビーチに寄りたかったのですが、飛行機の都合で断念したので、今回はビーチだけ見学にきました。

街の真ん中でこれだけ綺麗なビーチがあるのは沖縄ならではです。

 

↓海はオフシーズンなので、日向ぼっこをしたり散歩をしている人ばかりで静か

 

◆りっかりっか湯(沖縄市)⇒ホテル詳細

「COMMUNITY&SPA那覇セントラルホテル」に併設された日帰り温泉施設です。

ジャグジーあり、サウナありのいわゆるスーパー銭湯で、地元民の利用が多そうです。

温泉の浴槽は小さな露天風呂だけ。

循環ろ過、塩素消毒ありなのですが、浴槽の岩が真っ黒なので本来は成分が濃いのだろうと思います。

食事処もあります。

 

 

◆浦添の湯(浦添市)公式サイト

那覇市内から北へ10キロ弱のところにある浦添市。

「ジスタス浦添」というスポーツセンターの中にあるスーパー銭湯「浦添の湯」があります。

ジムとは関係なく高齢者の憩いの場になっている感じ。

古代の海水が化石の中に閉じ込められたという温泉で、しょっぱくて出た後もべたべたするほどでした。

 

 

◆ユンイチ南城ホテル宿泊 ⇒ホテル詳細

那覇市内から東へ車で30分。

少し先には世界遺産の「斎場御嶽」もある、琉球発祥の地と呼ばれるエリア。

「ユンイチ南城ホテル」は、ウェルネス施設も含んだ総合リゾート施設です。

温泉は茶褐色の濃厚なにごり湯で、沖縄では貴重な源泉かけ流し100%!

濃厚さでは沖縄イチではないかと思います(伊計島温泉の貸切風呂とならどっこいだけど、あっちは大浴場は循環なので)。

大浴場は市内を一望できる絶景展望風呂です。

食事も美味しいですし、部屋の雰囲気も良いですし、「斎場御嶽」周辺の観光目的ならばここ一択です!

 

 

 

 

【7日目 世界遺産 斎場御嶽を見て帰路につく】

沖縄本島最終日はせっかく南城まで来たので「斎場御嶽」を見て帰ることに。

 

◆世界遺産 斎場御嶽 せーふぁうたき(南城市) 公式サイト

自然と信仰が結びついた沖縄の歴史。

その中でも最も神聖な場所とされるのが「斎場御嶽」。

きちんと歴史を学んでから改めて訪問したい場所です。

 

 

◆沖縄ワールドの玉泉洞(南城市)公式サイト

那覇空港に戻る途中に、本当は予定になかったのですが、もう一つメジャーな観光スポットがあるということで寄ってみることに。

「沖縄ワールド」というテーマパークの中に大きな鍾乳洞があるということで、「玉泉洞」だけ見て帰ることにしました。

片道30分くらいの鍾乳洞がライトアップされていて幻想的でした。

 

 

ところが、鍾乳洞の途中で帰りの飛行機の時間を間違えていることに気づきました。

斎場御嶽から空港に向かうスケジュールを組んでいたのに、なぜか当日の朝になって

あと10分のところで飛行機に乗り遅れるというアクシデントが・・・。

仕方なく、次の便を定価で購入する羽目に(涙)

こういう時のための株主優待券が必要だと

 

◆羽田空港神社(東京都大田区)

クタクタになって羽田についたら神社が目に入ったので・・・。

 

【まとめ】

温泉付きリゾートばかり6泊もすると、同じような設備と食事で飽きるのではないかと思いましたが、いざ出かけてみると、沖縄はエリアによって雰囲気は全く違いますし、今回は客層も価格帯も違うホテルで被りがなかったのでそれぞれ個性的で楽しめました。

前回、今回と合計9泊10日の日程で、宿泊と日帰り入浴を合わせて現存する温泉付きホテルは全て立ち寄ることができました。

沖縄なんて大した温泉ないでしょう?という予想を覆す温泉が3か所ありました。

そのためだけに沖縄まで泊りに行くかどうかは人によるかもしれませんが、冬の寒さから逃れたい、あるいはマリンスポーツや観光スポットと組み合わせたら予定を考えるのにワクワクするかも?意外と沖縄の温泉巡りの優先順位も高くなるかもしれません。

本州に比べるとレンタカー代が安いので、飛行機を安く手配できればトータルでは抑えることもできます。

温泉は日帰りで、宿は素泊まりの民泊系で組み合わせると、自由度も高まってエコノミーな旅行にすることも可能です。

 

⇒冬の沖縄本島 3泊4日 温泉付リゾートホテルに泊まるラグジュアリーな旅!①恩納村はこちら

 

*ブログの内容は掲載時の情報です。

基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。



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