2018年 人気の秘湯&温泉宿 アクセスランキング ベスト50

 

新年あけましておめでとうございます。

2012年末に湯巡りを開始するとともにこのブログを始めて早6年が過ぎました。

1年目はほとんどアクセスもない状態で寂しい思いでしたが、温泉数が増えるにつれリピート訪問してくださる方も増え、感謝しきりです。

 

その間、訪問した温泉は890ヵ所。

数も増えて、どの温泉が人気があるのかてっとり早く知りたい方のために、今年も人気アクセスランキング50の温泉をご紹介します!

集計は2018年1月1日~12月31日まで、ブログ掲載774軒の中からカテゴリー(都道府県別等)や特集記事の記事は除外し、上位50軒の温泉名・宿名だけに限定して掲載しています。

最終更新日:2019年1月2日


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【2018年にアクセスが多かった温泉&宿  ベスト50】

ほとんどが3年以上前に訪問した古い記事で、根強い人気のある温泉でした。

秘湯ファンとしては何でここが?という都市部の温泉もありますが、単純に利用者の人口が多いから検索で訪問する人も多いのだろうと思います。

その他には那須の温泉が複数ランクインしていたため、栃木県の優勢が目立ちました。このブログでも栃木県は、大分県、長野県、福島県に次ぐ掲載数であるということと、首都圏から日帰りで行ける温泉が多いことが理由なのかと思います。

全体を通してみると、一度入っておいて損はないよ、という温泉が半数以上なので納得のいく結果でした。

*画像をクリックするとレポートブログに飛びます。

 

第1位 北温泉旅館(栃木県那須町)

テルマエロマエ第1作のロケ地になったことで秘湯マニア以外にも人気となった温泉です。江戸時代から続くレトロな館内、プールのような露天風呂、天狗のお面が飾ってあって夜は怖そうな内湯・・・。色々とネタに尽きない旅館です。温泉ももちろんいいお湯です♪

2017年に続き2年連続第1位!

北温泉の天狗の湯

 

第2位 那須湯本温泉 元湯 鹿の湯(栃木県那須町)

もともとは湯治用の共同浴場ですが、現在は観光名所の一つにもなっている人気の温泉。濃厚な硫黄泉のにごり湯と温度の違う浴槽が並ぶ湯殿の雰囲気は格別のものがあります。

2017年に続き、2年連続第2位です!

 

第3位 鉱泥温泉(大分県別府市)

坊主地獄の敷地内にある泥湯が楽しめる日帰り温泉。保養ランドのような泥パックはできませんが、お肌がすべすべになります。慢性疾患に効能があるそうで、鉱泥浴は大きな病院でも取り入れられています。

2017年は第14位でしたが大幅ランクアップ! 以前は知る人ぞ知る秘湯でしたが、ネットの口コミも増えて観光ついでに立ち寄る人も多くなったようです。

 

第4位 法師温泉 長寿館(群馬県みなかみ町)

お湯良し、風情良しで関東屈指の秘湯です。中庭と小川を囲むレトロな建物、法師乃湯のタイムスリップしたかのような感覚は他を探してもなかなかない宿です。このブログでは本館、別館、法隆殿の宿泊記も載せていますが、やはり一番気になるのは女性も混浴に入れるのかどうか?ということのようで、私の混浴デビューの入浴記が最もアクセスが多かったです。全ての記事をまとめると1位になるのではないかと思います。

法師温泉に初めて訪問したのは湯巡りを開始したばかりの時期で、混浴だと知らずに訪問すると私のようになります・・・という見本のようなレポートです。

2017年と変わらず第4位!

 

第5位 高雄温泉 おおるり山荘(栃木県那須町)

那須にある激安ホテルチェーン「おおるりグループ」の宿です。ぬる湯の硫黄泉で露天風呂からの眺めも良く、泉質重視の温泉ファンには不動の人気を誇ります。激安の宿を探している方だけでなく、那須観光の立ち寄りスポットとしても人気が出て来たようです。

2017年の第20位から大幅ランクアップ!

 

第6位 乳頭温泉郷 鶴の湯(秋田県仙北市)

「秘湯」と言ったら真っ先に挙げられる温泉の一つ、日本人にも外国人にも人気の「鶴の湯」です。宿全体の風情とミルキーなにごり湯は一度行ったら病み付きになります。

2017年第11位からランクアップ!

 

第7位 酸ヶ湯温泉旅館(青森県青森市)

青森県を代表するにごり湯の名湯です。濃厚だけれどまろやかな酸性硫黄泉。青森市内に行ったら必ず立ち寄りたい温泉です。個人的には自炊部に住みたいくらい好きな温泉です。酸ヶ湯には2018年夏にも訪問しましたが、近年は湯浴み着も普及し、女性のお客さんも気軽に入浴しているように思います。登山やスキー帰りの欧米人も多かったです。

2017年第23位から大幅ランクアップ!

 

第8位 川治温泉 薬師の湯(栃木県日光市)

大型ホテルの立ち並ぶ温泉街の中にあって、緑に囲まれ、川を眺められる混浴露天風呂もある昔ながらの風情を残す日帰り温泉です。ぬる湯ファンや混浴ファンに人気があります。

圏外から急上昇ランクイン!

橋の上から見える川治温泉 薬師の湯の岩風呂

 

第9位 蒸ノ湯温泉 ふけの湯(秋田県鹿角市)

八幡平の麓、広大な敷地のあちこちから湯けむりが上がる野趣あふれる露天風呂が名物の宿。自然のままのテーマパークのような温泉です。鄙びた宿も風情があります。全方位から丸見えのお風呂ですが、開放感は抜群です!

2017年19位から大幅ランクアップ!

 

第10位 高湯温泉 旅館玉子湯(福島県福島市)

県庁所在地にもかかわらず名湯が揃う福島市。中でも高湯温泉は濁り湯ファンに人気の温泉地です。「旅館玉子湯」は趣の異なるお風呂が点在していて、日帰りでも宿泊でも人気の宿です。

「安達屋旅館」をアップした後は人気が二分したのか、2017年第3位からちょっとだけランクダウン。

 

第11位 福祉温泉 江曽島(栃木県宇都宮市)

福祉施設が経営する宇都宮市の住宅街にある日帰り温泉です。市内には大箱のスーパー銭湯が多いですが、塩素臭の市内かけ流しの温泉ということで人気のようです。

宇都宮は北関東最大の都市ということだからなのか、閲覧者が多く2017年第26位から大幅ランクアップ!

 

第12位 仙仁温泉 花仙庵 岩の湯(長野県須坂市)

1年先まで予約が取れないという噂のある「岩の湯」。宿の都合に合わせて自分のスケジュールを組まなければ縁がないまま数年が経過するという、呆れてしまうほどの人気ぶりです。「日本秘湯を守る会」のファンの中では、1枚のスタンプ帳を溜め終えたらここに招待で宿泊する!ということを目標としている人がかなり多いです^^

2017年第10位からほぼ変わらず。

 

第13位 明礬温泉 別府温泉保養ランド(大分県別府市)

ボロイ、汚い、ワニが多いと嫌悪する人も多いですが、あれだけ広いお風呂で泥を塗りたくることのできる温泉というのは日本中探しても他にありません。やっぱり別府に行ったら必ず寄りたい温泉です。

2017年第15位から少しだけランクアップ。

別府温泉保養ランドの混浴露天風呂

 

第14位 宗像王丸 天然温泉 やまつばさ(福岡県宗像市)

2013年にオープンした北九州最大規模の日帰り温泉。ホテルのようなゴージャスな館内、加温かけ流しで塩素臭もしないというのが人気の理由です。宗像大社が世界遺産に登録されたことでまた人気が出そうな予感。

 

第15位 宝川温泉 汪泉閣(群馬県みなかみ町)

テルマエロマエ第2作の舞台となった宝川温泉。以前からダイナミックな渓流を望む混浴露天風呂が人気でしたが、最近では海外からここを目当てに来日する観光客もいるとか。絵になる温泉という意味では日本一かもしれません。混浴ファンには「法師温泉 長寿館」とセットでおススメ。

2017年第7位からちょっとだけランクダウン。

宝川温泉の子宝の湯

 

第16位 日田琴ひら温泉 ゆめ山水(大分県日田市)

名水で有名な日田。福岡方面からのドライブついでに立ち寄る人が多いのか、相当な利用者がいる日帰り温泉だそうです。九州人が好きな家族湯が主体の温泉です。系列の「旅籠かやうさぎ」に宿泊した際に無料だったので立ち寄りましたが、日帰り施設にしてはとてもお金をかけていて、風情があるのが人気の理由のようです。

2017年第5位からランクダウン。

 

第17位 中房温泉(長野県安曇野市)

源泉数日本一!お風呂の数も半端なく多い中房温泉。食事には賛否両論あるようですが、それを除いても楽しい温泉です。夏場は登山客がほとんどですが、湯治好きな方も連泊で訪れる人気の温泉です。

2017年第35位から大幅ランクアップ!

中房温泉 混浴プールに入浴中

 

第18位 観海寺温泉 別府 杉乃井ホテル(大分県別府市)

日本一の湯量を誇る温泉ホテル!ホテルの中ですべてが完結する巨大リゾートです。リピーターも多いホテルですが、気になるのは部屋のタイプということで、杉乃井ホテルの記事の中では露天風呂付のシーダフロアの客室が一番アクセスが多かったです。杉乃井ホテル全体をまとめるともっと上位にランクインしていました。

食事もバイキングにしてはかなりレベルが高いので、3か月の間に2回泊まってしまいました。普段はかけ流しの温泉しか眼中にない人でも、行ってみたら意外と楽しいと思えるホテルだと思います。

2017年圏外から急上昇ランクイン!

杉乃井ホテル アクアガーデンの噴水ショー

 

第19位 七味温泉 山王荘(長野県高山村)

3つある七味温泉の中で唯一の日帰り入浴専門施設です。七味温泉のお湯はどこも素晴らしいので他とそれほど変わるわけではないのですが、山王荘の場合は休憩室でゴロ寝できるのが人気の理由のようです。

2017年第42位から大幅ランクアップ!

 

第20位 松代温泉 国民宿舎 松代荘(長野県長野市)

身体中が鉄臭くなるような強烈な色のお湯、国民宿舎なので日帰りでも気軽に利用できる、長野インターを降りてすぐという立地という好条件で以前からイモ洗い状態でした。その後は2016年の大河ドラマ「真田丸」の影響で人気に拍車がかかり、2017年もしばらくは予約でいっぱいだったようですが、最近になって落ち着いてきました。

2017年第6位からランクダウン。

 

第21位 弁天温泉旅館(栃木県那須町)

営業しているのか分からないほどボロイ建物でいわゆる”廃墟系”マニア向けの温泉なのですが、金気臭のする笹濁りの湯でお湯に対する評価はなかなかです。運が良ければだれもおらず貸切になるので穴場の温泉を探している人には人気なのかもしれません。ただし、素人にはお勧めしません(ー_ー)!!

2017年第28位からランクアップ!

 

第22位 日景温泉(秋田県大館市)

2014年に閉館し、再開が待たれていましたが、2017年夏に満を持してのリニューアル!以前は湯治宿で低価格でも宿泊できましたが、リニューアル後は高級旅館になったので、賛否両論あるようです。でも、お湯が良いことに変わりありません。新源泉も掘削され、日帰り入浴不可のお風呂もあるので、泊りがおススメです。

2017年第18位からランクダウン。

 

第23位 院内 妙見温泉(大分県宇佐市)

宇佐市のはずれにある家族湯を主体とする日帰り温泉です。耶馬渓から福岡に抜ける通り沿いにあるからか、ドライブ帰りのお客さんが多そうです。

2017年第13位からランクダウン。

 

第24位 須川温泉 栗駒山荘(秋田県東成瀬村)

秋田県と岩手県をまたぐ須川温泉。人気なのはやはり絶景を望む露天風呂のある栗駒山荘です。泊りは栗駒山荘、立寄り湯は須川高原温泉という方の方が多いかもしれません。ロッジ風のおしゃれな建物と美味しい食事も人気の理由で、紅葉のシーズンは営業開始と同時に満室になるようです。

2017年第16位からランクダウン。

 

第25位 須川温泉 須川高原温泉(岩手県一関市)

前出の栗駒山荘から県境を挟んで岩手県側にある、こちらが湯元の「須川高原温泉」です。登山客が多く、昭和の香りのする宿ですが、大きな露天風呂から湯治用の激熱風呂まで、泉質重視ならこちらがおススメ。栗駒山荘と比べると外観は見劣りしますが、最近はこの「味」が分かる人が増えたようでアクセス数も伸びてきました。私が5つ星をつけている数少ない温泉の一つで、泉質をとっても個人的には東北でベスト10に入る温泉です!

2017年圏外からランクイン!

 

⇒第26位~50位は次のページへ

 


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