中禅寺温泉 星野リゾート 界日光 宿泊 その1 お部屋編 ★★★

栃木県日光市にある中禅寺温泉の「星野リゾート 界日光」の宿泊レポートです。

最終更新日 2020/7/2 訪問日 2020/6

【中禅寺温泉 星野リゾート 界日光】基本情報

ちゅうぜんじおんせん ほしのりぞーと かいにっこう

住所:〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2482-1
TEL:050-3786-0099(星野リゾート予約センター)
公式サイト

⇒「星野リゾート 界日光」へのアクセス詳細&宿泊予約はこちらのページへ

【宿泊料金】

1泊2食付 26,800円~66,200円 お一人様〇 素泊まり× 湯治対応× 自炊×

口コミ評価:Google 4.2点/5.0点

【こんな人におススメ】

◆星野リゾートファン
◆日光中禅寺湖畔で湖の見える眺めのいい宿を探している
◆中禅寺湖畔で天然温泉付の宿を探している

口コミ評価:Google 点/5.0点

【こんな人におススメ】

◆星野リゾートファン
◆日光中禅寺湖畔で湖の見える眺めのいい宿を探している
◆中禅寺湖畔で天然温泉付のホテルを探している


[スポンサーリンク]








 

⇒「星野リゾート 界日光」の食事情報はその2お食事編へ

⇒「星野リゾート 界日光」の温泉情報はその3お風呂編へ

 

【日帰り入浴】

不可

 

【星野リゾート 界日光】

普段はなかなか御縁のない星野リゾートですが、県民限定のお得なプランが出ていたので行ってみました。

「リゾナーレ那須」に続いて2週連続の星野リゾートです。こんな旅行日程は二度とないかもしれません^^

首都圏の自粛が解除になる前に、梅雨の間の晴れた日を選んで直前予約しました。

 

「界日光」がオープンしたのは2014年5月。

オープンからちょうど4日目に日光にいたので偵察しに行きましたが(⇒参考記事)、その時は一人旅だと1泊53,000円しました。実際に泊まることなど考えたこともなかったですが、それが29,000円になったので行ってみることに。

 

自粛明け前から星野社長は色々なメディアに出まくっていますが、訪問の1週間前にテレビで県民割引プランを出すと番組でやっていたそうで、それから予約が増えたと言っていました。

でも、自粛前でも首都圏のお客さんもボチボチおられましたよ。ここだけの話。

 

「界」というのは、星野リゾートの中でも「温泉旅館」のブランドです。

閉館した旅館をリブランドしてオープンしたものがほとんどで、「界日光」も前身となるのは「離宮」という旅館でした。

建設当時の総工費は1,100億円。

屋根は神社と同じように銅板を使用、すべて宮大工による建築で、細部まで趣向を凝らした超豪華な旅館でした。

その後「離宮風雅」と変遷を経て星野リゾートに。

 

中禅寺湖に面した高台にあるため、湖側の客室からは目の前に中禅寺湖と男体山が一望できます。

じゃらんの写真はオープン当時のものだと思いますが、加工しすぎだろうと疑っていましたが、窓を開けるとウグイスがさえずり、男体山の近さに唖然とするほどの絶景でした。

レイクビューの部屋の方がお値段は高くなりますが、天気が良ければ断然レイクビューの部屋がおススメです。

さらに、角部屋を選ぶととんでもない絶景に出会えると思います!

 

もちろん、山側の部屋でも、館内の随所で絶景ポイントがあるので、部屋からの眺めは気にせず料理をグレードアップするというのもいいと思います。

 

【日光市内から界日光までのアクセス】

電車で東京から日光に向かう場合には、東武線とJR線の2つがあり、日光でも2つの駅は離れています(バスで往来可能)。

東武日光駅

ここから東武バスで中禅寺湖・日光湯元方面行のバスに乗車します。

途中下車して観光したい場合は「まるごと日光 東武フリーパス」がお得です。

日光の中心部から中禅寺湖までは「いろは坂」を上がっていきます。

なぜ「いろは坂」かというと、「いろはにをへど・・・」の順に50か所カーブがあるからです!

運転する人は楽しいですが、後部座席にいると酔い止めが必要かもしれません^^

 

それと、夏休み中や紅葉の季節は渋滞で動かなくなる場合があるので、車で行かれる方はご注意ください。

冬はそれほど雪は多くないですが、凍結で滑りやすいのでスタッドレスは必要です。

逆さにひっくり返っている車を見たことがありますw

「いろは坂」を登りきるとすぐ目の前に日光二荒山神社の大きな鳥居が見えます。

ここが中禅寺湖の入口であり、日光の神域の入口でもあります。

ちなみに、マスコミで何度か取り上げられていましたが、日光二荒山中宮祠で早朝御祈祷を受け、部屋のアメニティはお清めされたもの、温泉にはお清めした日本酒を注いだお風呂に入浴できるという『疫病退散プラン』というのが出ています。

コロナでダメージを受けている経営者の方はいいのではないでしょうか。

鳥居を左に「立木観音」方面に曲がると1~2分で「界日光」の入口に到着します。

その前に、立木観音の前にある「歌ヶ浜」という駐車場があるので、中禅寺湖と男体山の写真を撮るならここで。

男体山が一番きれいに見える展望スポットがあります(写真の場所は駐車場の少し南側)。

鳥居の方に少し戻ると「界日光」の建物が見えます。

中央の高台にグリーンの屋根に白い壁の入母屋造りのような建物。

私の5年前に買ったカーナビではまだ「日光の離宮風雅」と出ています。

隣のリッツカールトンもレークサイドホテルのままです。

「湖楽」と「民宿白樺」の駐車場の間に小さく「界日光」の看板が出ています。

見落としそうですが、この看板から坂を上がっていきます。

門が見えてきました。

【総工費1,100億円 宮大工建築の純和風旅館】

こちらが「界日光」の正面玄関です。

1993年竣工ということですが、建設中から完成したところも見ていたので、その時のキンキラキンの建物から比べるとだいぶ落ち着いた外観になっています。

「界日光」の表札

玄関前

しばらく写真を撮りながらウロウロしていたら、中からスタッフが出てきました。

マオカラーの黒いカンフーのような恰好が制服なんですね。

館内に入ると広々としたエントランスがあり、栃木県の伝統工芸品を展示するギャラリースペースになっていました。

玄関正面には大きな壺? 中には瀬戸物のかけら。

お香の良い香りが漂っています。

こちらは「日光下駄」。

夕食後に「日光下駄談義」という和のタップダンスが披露されます。

フロントに向かう途中には、日光彫、益子焼、大田原の竹籠等が並んでいます。

フロントまで15mくらいでしょうか。

客室は33室あるそうですが、その割には共用スペースがゆったりと作ってあって、バブル時代の豪華な建物だということを感じさせます。

夜の写真ですが、フロアにはソファがあってギャラリー越しに外の景色を眺められるようになっています。

ようやくフロントに到着。

ここで額の体温を測り、荷物は預けて先に部屋へ。

後から荷物を持ってきたスタッフが部屋の中でチェックインの手続きをしてくれます。

こういうご時世でもなければ、隣のロビー(ライブラリー)で甘酒のウェルカムドリンクが振舞われたりするそうです。

エレベーターも和風です。

建物は地上4階、地下2階。

今回は3階の客室でした。

客室フロアに着いたら、中は畳敷きなので下足箱で靴を脱いでスリッパに履き替えます。

下駄箱もスリッパも部屋番号があるので自分の番号へ。

客室前の畳敷きの廊下。

全館合わせて1,700枚の畳を使用しているそうです。

 

エレベーターから一番近いお部屋ですよと言われましたが、一人旅を優遇するわけではないので何かあるのかなと半信半疑でいました。

3階は4階の屋根が邪魔して景色が少し悪いと口コミで見ました。特にエレベーター近くの部屋は凹のようなくぼ地にあるので男体山に近い部屋の屋根が邪魔して見えたりもします。

でも、奥まで歩いてみたら横に長~い建物だったので、確かに近い方が便利だという結論に。

眺望を最優先するなら、4階の湖側角部屋がベストなのでしょうね。

 

チェックインは食事の時間の予約とお風呂の利用時間の確認のみであっさりした感じでした。

普段からどうなのか分かりませんが、観光地にある温泉旅館と比べるとうやうやしいおもてなしはなく、日本式というより海外のホテルに近い感じなのかなと。

こんなパンフレットを渡されて読んでくださいと言われるので、何も見逃したくないという方はよく読んでくださいね。

有料、無料と体験できるアクティビティも色々あります。

 

【中禅寺湖ビュー 和室60㎡ おひとり様 1泊2食付29,500円~】

星野リゾートの料金の仕組みは、じゃらん等で出ているものと公式サイトとでは違うようです。

ネット予約でも会社によってプランと料金の設定はまちまちのようです。

今回はコロナ期間中ということで、サービスが制限される代わりにお得になっていました。

キャンセルの場合、返金不可という条件がついていたので、予約の際には備考を良く読ん出おいた方が良いですね(ニュースにもなりました)。

2名利用で30日以上前に予約すると2食付き17,000円~プランが出ているので、大変お得です!(栃木県民なら5,000円引きクーポンも)

客室入口。

ドアは竹か杉の皮なのか、市松模様に編んだデザインになっていますが、防火扉でとても重いです。

その代わり、廊下や隣の声は全く聞こえませんでした。

そもそも、10組いるかどうかだったので食事処以外ではほとんど人に会いませんでしたが。

部屋の内部から見たドア。

6畳くらいの前室にはトイレ、バス入口、冷蔵庫などの備品があります。詳細はのちほど。

奥にメインの和室と広縁

ベッドルームが8畳、テーブルセットのある右の広縁が4畳半、左の衣裳部屋が2畳半くらいでした。

ベッドはセミダブルくらい。

掛布団は羽根布団でふかふか。星野リゾートのベッドは私基準では柔らかめのマットレスに感じます。

寝心地はとても良いです。

 

6月中旬の晴れた日で関東平野は35度近くありましたが、中禅寺湖畔は標高1,300mあるので23度くらいでした。

真夏の平均気温は21度だそうです。

エアコンはスイッチが入っていませんでしたが、空調は入っていました。

夜は10度くらいになるでしょうから、羽根の掛布団でも暑くはなかったです。

余計なものが写ってますが、枕元にコンセントがあって、スマホを充電しながら寝転んで見れる絶妙な場所にあります。

広縁側から引きで見るとこんな感じ。

前室からはこのベッドフレーム越しに和室をのぞき込むように入室します。

この雪の結晶のような模様は「鹿沼組子」という栃木県鹿沼市の伝統工芸で、館内の随所に使われています。

部屋の鍵は古い洋館の鍵のようなおしゃれな形。東照宮の眠り猫のチャームがついています。

帰りにフロントで見せてもらったら、部屋ごとに違うようです。中には手のひらくらいの大きさの眠り猫も。

クローゼットに入っていたのはマオカラーのパジャマと足袋靴下

この格好でレストランも利用できます。

1サイズしかなかったですが、サイズを聞かれませんでした。

温泉旅館だと真っ先にチェックされるけれど、そういうのがないところが普通の温泉旅館とは違うなと思います。

前室にある冷蔵庫

無料のミネラルウォーターと、有料ドリンク。

生茶、りんごジュース、ハートランドビール。

必要なものは日光市内で仕入れてきた方が良いかもしれません。

ドリンクの料金は意外と安いです。

館内には自動販売機がない代わりに、フロントの前にサンプルが置いてあって注文できるようになっています。

数年前の記事ではスパークリングワインが飲み放題というサービスがあったらしいですが、今回はありませんでした。

コロナのせいなのか、その都度サービスの内容が変わるのかは分かりません。

お茶セットは緑茶、コーヒー。お茶請け2品(ごまだんごと日光甚五郎煎餅のおかき)。

トイレはウォシュレット。

もう一つの扉は洗面台とお風呂です。

化粧品はKaiオリジナルブランドでボトルがグラデーションに並んでいます。

化粧水、乳液、クレンジング、洗顔フォーム、ハンドソープ、ボディーローション。

アメニティは風呂敷に包まれています。

「界」ごとにこの風呂敷のデザインは違うみたいですね。

中身は歯ブラシ、ヘアブラシ、ヘアゴム、コットン&綿棒。

シャワーキャップは大浴場にあります。

部屋のお風呂は何と、大理石!壁は桧でしょうか。

他の写真を見ると普通のホテル風ユニットバスだったり、桧風呂だったり、部屋によって違うようです。

部屋のお風呂は温泉ではないので結局使いませんでした。

窓を開けると、湯船に入りながら男体山の裾野が見えるようになっていました。

シャンプーセットも界のオリジナルです。

【天気が良ければ中禅寺湖と男体山の絶景が!】

写真で見ていた部屋からの景色を体験したくて晴れた日を狙って直前予約しました。眺めは期待通りかな?

広縁の窓を開けて正面に見える景色。

窓を開けた瞬間、「ホーホケキョ」の鳴き声に癒されました(^^♪

屋根と建物が張り出して見えますが、実際には視界が開けていて想像以上に景色が目の前に見えました。

窓もピカピカに磨いてあって、ガラス越しの景色も綺麗に見えました。

少し右に視線をずらすと男体山も頂上まで見えます。

右側の窓を開けると、砂利が敷いてあって中庭風になっているので外に出たくなりますが、残念ながら窓に手すりが付いていて外に出ることはできません。

廊下に出てもっと左側の客室の方に行ってみると、正面に男体山が見えました。

写真よりも動画の方が臨場感がありますので、確認してみてください(動画下部にあります)。

 

【食後にコーヒーを飲みながらゆっくりできるロビー(ライブラリー)】

フロントの奥には「ライブラリー」というロビーがあります。

品の良い落ち着いたロビーでした。

壁には色々な模様の鹿沼組子

コーヒーは午後11時までやっています。

 

【充実したお土産ショップ】

フロントの前にあるおみやげショップをご紹介します。

オリジナルブランドから高額な伝統工芸品まで品揃えが豊富です。

甘酒

以前はウェルカムドリンクで振舞われていました。

日光ラスクや甚五郎煎餅、葵の御門のチョコクッキーといったベタな日光土産

食事でも出て来る東照宮の献上醤油

フルーツジャム&コンフィ

夕食のデザートで出てきた苺ソースもこれなのかな。

鹿沼組子の枠はコースターになります。

これを組み立てる体験アクティビティもやっていたみたいです。

籠細工はとてもセンスが良くて印象に残りました。

ただ、ちょっと旅行に来て買って帰るという値段ではなかったですが^^

【レンタサイクル】

表には電動アシスト付きの自転車もありました。

華厳の滝、英国大使館、イタリア大使館別荘もギリギリ徒歩圏ですが、自転車があるとかなり楽です。

 

【ロビーの外は絶景ビューポイント】

ロビーの外に出ると椅子が並んでいて男体山を眺める特等席がありました。

男体山が目の前に、とても大きく見えます!

毎年、8月1日は午前0時から、日光二荒山中宮祠の登山口から団体で山を登り始めて頂上で御祈願するという「 男体山登拝大祭」があります。

今年はコロナの影響で中止になってしまいましたが、いつか参加したいです。

往復7~8時間かかるようですが。

 

その2お食事編とその3お風呂編を先取り。

温泉は、中禅寺湖畔の温泉旅館は多くが奥日光湯元から引き湯しているにごり湯ですが、「界日光」はいろは坂を下りた清滝近くにある「日光和の代温泉」という無色透明のアルカリ性単純泉をタンクローリーで運んで使用しています。

男女別の内湯の他、男女入替制の「ご当地風呂」があり、季節によってテーマが異なります。

今回は、武者絵風呂でしたが、過去には日本酒を湯船に注ぐサービスもありました。

浴室は密にならないよう、混雑具合を確認できるアプリが開発されていました。

 

食事は彩どり豊かで見た目も美しい会席料理。器にも随所に日光らしさをあしらった演出もあります。

そして、食後にはスタッフによる「日光下駄談義」という下駄を履いて踊るステージがあります。

天気の良い日に景色を眺めたくて宿泊しましたが、スタッフの奮闘ぶりやイベントがあったり、星野リゾートらしさを感じさせる旅館でした。

 

【星野リゾート 界日光 宿泊動画】

中禅寺湖の外観⇒界日光の外観・客室⇒温泉⇒夕食⇒イベント⇒朝食⇒館内の順に編集しています。最後におまけで日光観光の動画(英・伊大使館跡、レストラン)も追加しています。

YouTubeのアプリを起動すると、画面のバーにチャプターがありますので、好きなところから砕石できます。


0:00 タイトル 0:05 いろは坂~中禅寺湖畔
0:24 外観~フロント
1:41 3階客室
3:33 客室から見える湖と男体山
5:51 部屋の備品チェック
8:14 廊下の奥まで
8:30 温泉案内
9:58 女湯(内湯・露天風呂)
10:36 ご当地風呂(男女入替制)
11:58 夕食タイム 15:26 日光下駄談義(タップダンス)
18:00 朝食タイム 18:43 ロビー(ライブラリー)
19:40 ギャラリー・売店
20:36 デッキからの眺め
21:07 日光観光

 

【星野リゾート 界日光 お部屋の感想】

元々がお金をかけたバブリーな建物だっただけに、余裕のあるスペースに細部までこだわった造りになって、高級感がありました。

前の週に行ったのがリゾートホテルだったので、久しぶりの純和風旅館の客室に温泉らしさを感じてなごみました。

部屋からの景色は言うまでもなく最高です!

多少屋根がかぶって見えたりもしますが、天気が良かったのと、鳥の鳴き声に癒されたので、写真よりも絶景に感じました。

 

サービスは少し面喰いました。

3万円前後の温泉旅館だと、和服を着た仲居さんがずらっと並んでお出迎え、女将からも一言挨拶みたいな感じで、仰々しいくらいの接客がありますが、ここでは対応は一人だけで説明も最小限とあっさりでした。

一人旅だとそれくらいの方が気兼ねしなくていい部分もありますが、星野リゾートのスタイルに慣れていない方(特に高級旅館巡りをしている方)は違和感を感じるかもしれません。

上に書いた作務衣のサイズのこともそうですが、色々なアクティビティがあるのに一言も説明がなく、パンフレットを読まないと何も知らずに終わります・・・。

星野リゾートファンの方は、予約をする前に公式サイトや口コミを念入りに読んで計画を立てるのだと思いますが、そうでない一見さん、特に高齢のお客さんはどうなのかなとちょっと気になりました。

その代わりと言っては何ですが、何かお願い事をしたり、困ったことがある時には全力で応じようとしてくれる熱意のようなものを感じました。

 

「界日光」のスタッフは平均年齢が30代前半と若く、しかも星野リゾートは「女将」がいない宿がほとんどなので、いつもの温泉旅館のイメージで行って比べるとあれっと思うかもしれませんが、そういうスタイルなのだと理解すると総合的には良かったと思います。

 

部屋の広さ ★★★★ 4.6

設備 ★★★★ 4.4

アメニティ ★★★★ 4.4

清潔感 ★★★★ 4.5

宿の雰囲気 ★★★★ 4.5

接客サービス ★★★★ 4.4

 

⇒「星野リゾート 界日光」をインターネットで予約する

 

【星野リゾート 界日光 宿情報】

チェックイン/アウト 15:00~/~12:00
クレジットカード〇
携帯電話送受信〇 wifi〇
エレベーター〇 バリアフリー△

 

⇒「星野リゾート 界日光」の食事情報はその2お食事編へ

⇒「星野リゾート 界日光」の温泉情報はその3お風呂編へ

 

*ブログの内容は掲載時の情報です。

基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。



【星野リゾートの関連記事】

長野県軽井沢町 星野温泉 トンボの湯 日帰り入浴

長野県軽井沢町 星野エリア 村民食堂

栃木県那須町 星野リゾート リゾナーレ那須 宿泊

福島県北塩原村 猫魔温泉 裏磐梯レイクリゾート 日帰り入浴&ランチ

(訪問当時は「星野リゾート裏磐梯ホテル」)

【星野リゾート界日光 周辺の関連記事】

中禅寺湖畔 旧・日光レークサイドホテル(ザ・リッツカールトン日光) 日帰り入浴

中禅寺湖すぐ 鮨くろさき

中禅寺湖畔 中禅寺温泉 ホテル湖上苑 日帰り入浴

◆中禅寺湖畔 中禅寺金谷ホテル 宿泊「空ぶろ」 日帰り入浴

中禅寺湖畔 中禅寺金谷ホテル コーヒーハウス「ユーコン」の百年ライスカレー

中禅寺湖畔 旧イタリア大使館別荘記念公園

日光市内 東照宮前 小槌の宿 鶴亀大吉 日帰り入浴

日光市内 西洋料理 明治の館

奥日光 光徳温泉 日光アストリアホテル 日帰り入浴

奥日光 湯元温泉  森のホテル 宿泊レポ

奥日光 湯元温泉 湯元板屋 日帰り入浴

奥日光 湯元温泉 湯守釜屋 日帰り入浴

奥日光 湯元温泉 スパビレッジ カマヤ 日帰り入浴

奥日光 湯元温泉 民宿 若葉荘 日帰り入浴

奥日光 湯元温泉 休暇村 日光湯元 日帰り入浴

奥日光 湯元温泉 輪王寺別院 温泉寺 日帰り入浴

奥日光 湯元温泉 湯の家旅館 日帰り入浴

丸沼湖畔の一軒宿 丸沼温泉 環湖荘 宿泊レポ

栃木県の混浴のある温泉

ブログ掲載 栃木県の秘湯レポート


[スポンサーリンク]




ブログ掲載の温泉 都道府県別
北海道 道南 道央 道北 道東
東北 青森県 秋田県 岩手県 山形県 宮城県 福島県
関東 栃木県 群馬県 埼玉県 茨城県 千葉県 東京都 神奈川県
甲信越 山梨県 長野県 新潟県
北陸 富山県 石川県 福井県
東海 静岡県 愛知県 岐阜県 三重県
近畿 滋賀県 京都府 奈良県 和歌山県 大阪府 兵庫県
中国 岡山県 広島県 山口県 鳥取県 島根県
四国 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州 福岡県 佐賀県 大分県 熊本県 長崎県 宮崎県 鹿児島県
沖縄

 

TOP 入湯履歴 グルメ&観光 YOUTUBE温泉動画
日帰り温泉 にごり湯 混浴のある温泉 温泉グッズ

「日本秘湯を守る会」、源泉かけ流しの日帰り入浴・宿泊の口コミが気になったら、「秘湯宿.com」で検索♪

>>「日本秘湯を守る会」の会員宿 全国一覧

>>全国の源泉掛け流しのある温泉

食事もおいしい「日本秘湯を守る会」会員宿 ご飯も美味しい厳選宿のランキングを更新しております♪





(このページの閲覧者は 293 人です,本日は 3人です)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo